我流天晴

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多色or多機能ペンであることに縛られずに使う

仕事や手帳に便利な筆記具といえば多色or多機能ペン。個人的にはペン種や色を変えて書くということをほとんどしないので重宝することは少ないのですが、それでも何本かは持っています。

ま、ほとんどのものは過去に個別にご紹介しているんですが、今回改めてまとめてみました。

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まずはこちらが多色ペン。

左(上)から
BICのシャイニー(2色ボールペン)
・ほぼ日手帳2010のおまけでもらった三菱のジェットストリーム(3色ボールペン)
・某社のノベルティでもらったパイロットのFEED GP3(3色ボールペン)
BICの4色ボールペン(オレンジが0.7ミリ ブルーが1.0ミリ)



DSCN7070.jpg
で、こっちが多機能ペン。

左(上)から
無印の「なんちゃってシャーボ」(2+1)(同じものが2本)
モニターでもらったトライストラムスのSMOOTHSTYLE(2+1)
トンボのZoom L102(2+1)
三菱のジェットストリーム4&1(4+1)

というわけでそれぞれ5本ずつの計10本持っているわけですが、ほとんど使ってませんねぇ・・・(^_^;)
中にはもらったペンもありますが、基本的には自分の意志で手に入れたペンですからね。こちらの記事にも書いたように多色or多機能ペンであることに縛られず(こだわらず)、単機能として使っていくのがオイラには合っているのかもしれません。機能を使い切れないよりもペンそのものを使わないほうがもったいないですし、デザインの良いものはそれだけで使う価値がありますもんね♪

日本メーカー3社の1000円万年筆を比較してみました

パイロットのkakuno/カクノを買ったので、日本メーカー3社の1000円万年筆を比較してみました。

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上(右)から順に
・パイロット カクノ
・セーラー ハイエース・ネオ
・プラチナ プレジール


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ペン先の比較。(すべてFニブです)

プレジールはカラーニブ(ブルー)だったんですが、すべて剥げまして今はシルバー。個人的にはこっちの方がいいです(*^_^*)


DSCN7012.jpg
インクと線の比較。(一番下の「blue」の綴りが間違ってますがスルーでw)

インクはそれぞれのメーカー純正のブルーブラックで、上から
・パイロット(カクノ)
・セーラー(ハイエース・ネオ)
・プラチナ(プレジール)


で、個人的な感想としては、
【カクノ】
インクフローが良く一番なめらか。さらさらと気持よく書けます。

【ハイエース・ネオ】
書き味は一番硬い気がしますが、それは不快な硬さではなくカッチリと書ける感覚。細軸であることやニブのサイズも手伝って、小さな字が書きやすいです。

【プレジール】
カクノとハイエース・ネオの中間的な書き味でしょうか。アルミ素材にアルマイト加工を施したキャップと軸は1000円万年筆としては豪華で、長期間ドライアップしない密閉度の高さも魅力です。

と、一応比較はしてみましたが入れるインクによっても書き味は変わってきますし、人それぞれに感じ方も違いますから優劣はつけられません。オイラのように低価格帯の万年筆しか使ったことがない人と、高級な万年筆を使い慣れている人では蓄積されている経験や感覚も違いますしね。

ただオイラにとってはどれも楽しく、しっかりと使える万年筆です。デザインとか遊び心という点では海外に劣ることが多い日本のメーカーですけど、やっぱり日本の文具の性能とコストパフォーマンスの高さは世界に誇れると思います(*^_^*)

遅ればせながらパイロットのkakuno/カクノを買いました♪

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予定より少し遅れましたが、宣言通りパイロットのkakuno/カクノを買いました♪

キャップ色で迷いましたが、中字はグレー、細字はブルーにしました。グレーは地味過ぎる(面白くない)気もしたんですが「霧雨」を入れようと思いましてそのイメージに合わせました。

画像にもあるようにボトル&カートリッジインク(ともにブルーブラック)も同時購入。ボトルインクにはコンバーターを使用するのが一般的ですが、実はオイラ、空カートリッジ派なのです。しかしパイロットの万年筆はこれが初めてなので空カートリッジがない。かと言って付属のカートリッジは黒なのでそれを継続的に使う可能性は低く、使えばインク変えの時にペンを洗浄しなければならない。というわけでブルーブラックのカートリッジインクを買ったのです。ま、ボトルインクは差し当たって必要はなかったんですが、安かったのでつい・・・(^^ゞ

で、早速細字の方をカートリッジで使ってみました。なるほどあちこちでレビューされているとおり書きやすいですね。ま、書き味の感じ方は人それぞれですし、そもそもそれを言葉で表現するのは難しいので書き味の感想は「気持ちよく書ける」に留めておきますが、オイラが書き味以上に感じたのは3角グリップがなめらかなこと。ラミーサファリやペリカーノジュニアのグリップは設定された持ち方から外れると握りに違和感を感じますが、カクノのグリップはエッジ(くぼみ)がなめらかなので多少外れてもそんなに気にならない。

もちろんこれらのグリップは正しい持ち方を覚えるためのものですのでその通りに握るのが基本ではありますが、人それぞれに多少の癖というものがありますから一定の範囲内でそれを許容してくれるカクノのグリップは誰にでも握りやすいのではないでしょうか。

ちなみに中字はカートリッジが空かないと使えないのでまだパッケージから出してませんが、細字でもかなりなめらかですので期待できそう。細字のカートリッジが空になり次第、中字もデビューさせる予定です(*^_^*)

書くっ!!

ここ数日は忙しくて簡素な記事が続いていますが、そういう時は手帳やノートも空白になりがちでストレスが溜まります。と言ってもこのストレスは空白に対するものではなく、書きたいのに書けないというストレス。

手帳・ノート・筆記具が好きなオイラですが、結局それらは書くための道具。あれだこれだとこだわるのも気持ちよく書きたいからなんでしょうね。つまりオイラが求めているのは「書く」ということ。幸い今日は時間が取れそうなので、書いて書いて書きまくろうと思います♪

来年の能率手帳ゴールド用に多機能ペンを買いました♪

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来年の能率手帳ゴールド用にトンボのZoom L102(多機能ペン)を買いました。製品詳細は以前ご案内しているので省きますが、コンセプトどおり「ライト(Light)&スマート(Smart)」な振り子式多機能ペン(2+1)です。グリップ部分もアルミなので場合によっては滑りが気になることがあるかもしれませんが、ここがラバーだったりゴツい滑り止め加工がされていると洗練されたスマートなデザインが損なわれますからね。個人的には一度に長時間使うこともないでしょうからこのグリップに不満はありません。(ツルツル滑るわけではないですし)

5色ある軸色の中から選んだのは「シャンパンゴールド」。先日発売された同シリーズのボールペンとシャープペンではこの色だけがラインナップから外されてしまいましたが不人気だったのかな?本当の理由は分かりませんがオイラ的にはほぼ迷わずにこの「シャンパンゴールド」を選びました。

この色を選んだ理由は2つありまして、まず1つめは能率手帳ゴールドとの語呂合わせ。要するに「ゴールド繋がり」で合わせたかったんです(^^ゞ

そしてもう一つの理由が「やかん色」であったこと。シャンパンゴールドという洒落たネーミングですが、オイラに言わせれば「やかん色」です。特にこの軸はアルマイト仕上げがされていますから、アルマイトといえばやかん。アルマイトやかんといえばレトロ感溢れるこの色です!洗練されたスマートなデザインと懐かしさを感じるレトロなカラーの組み合わせ。ここがオイラ的なポイントです(*^_^*)


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正面には「Zoom L102」の文字。


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裏側には個人的に初となるトンボの新ロゴ。

ちなみに今、オイラは能率手帳ゴールドにはシャープペンを使っており、来年もそれを変えるつもりはありません。なので基本的にはこれをシャープペンとして考えてます。Zoom L102には単体のシャープペンもありますがデザイン的には断然こっちの方がカッコイイですし、シャンパンゴールド(やかん色)があるのは多機能ペンだけですからね。

ま、ボールペンがあれば外出時にも重宝しますし、一応手帳用という名目で買いはしましたがそれは自分を納得させるための言い訳でもあるからなぁ。あまり細かいことは考えず臨機応変に使うのが正解なのかもしれませんね。何はともあれ、ヒジョーに気に入っています(*^_^*)