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あまのじゃくな磨き職人現る!

木でも革でも、どちらかというと光沢仕上げよりもマット仕上げが好きなオイラですが、先日購入した野原ボールペンの漆の艶(光沢)を目の当たりにしてしまうと、やはりその魅力はハンパじゃないですね。もちろんオイル仕上げのペンに漆のような艶を望むわけではありませんが、そのペン(木軸)が出し得る艶はしっかりと出してやりたいと、そう思うに至りました。

で、木軸のペンの艶出しというと佐々木商店の「つやふきん」が有名ですよね。もともとはパイプ(喫煙具)磨きですが、木軸万年筆ユーザーの定番アイテムとしてもお馴染みのアレです。さっそく購入方法を調べてみたところ、銀座にある店舗か、電話受付での通販で買える模様。オイラ的にはいずれの方法でも入手可能なので「買ってみようかな」とも思ったんですが・・・。

出ちゃいましたよ、「つやふきんじゃないとダメ?」というあまのじゃくな疑問が・・・(^_^;) 「つやふきん」でググッてみると分かりますが、とにかく評判がいい。しかしそういう時ほど出やすいあまのじゃく体質が憎い・・・w




というわけで、どこの馬の骨とも知れない一平民が、恐れ多くも天下のつやふきんに勝負を挑むことにしました (^^ゞ

これまでの手入れといえば月1回のペースでハンドクリームを薄く擦り込むだけだったんですが、今回からは「艶出し大作戦」ということでいつもよりやや多めにクリームを塗りこみ、乾いたタオルでチマチマと磨いてみました。ちなみに使用したハンドクリーム(厳密に言えばジェル)は、泣く子も黙る名ブランド「TOPVALU」です "<( ̄∇ ̄)>"わっはっは!!

もちろん一回磨いたぐらいでいきなりピカピカの艶(光沢)が出るはずはありません。でもご覧のとおり「汚れ」は取れてますよね。「汚れ≒くすみ」を取るってのは「人間のお肌つやつや化」でも最初のステップでしょ?ならば木軸ペンの艶出しのファーストステップとしても上々なんじゃないでしょうかw それに本当の艶を出すには「つやふきん」でもそれなりの磨き時間(回数)が必要らしいですから、勝負はまだまだこれからです ( ̄ε=‥=з ̄)

念のため言っておきますが・・・
オイラは悲しきあまのじゃく心から今回の挑戦をしているに過ぎず、「つやふきん」というアイテムや、そのユーザに批判的なわけではありません。てか、素直な心を持ったユーザーさんたちがむしろ羨ましいぐらいですから、その点誤解のないようにお願いします。m(__)m

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Comments

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kazu : URL

#- 2011.07.14 Thu 20:04

漆塗りを見てしまうとツヤが気になりますよねw

さて、メンテナンスはハンドクリームで構わないのですが、ツヤに限定しますと、蜜蝋やイボタ蝋のようなコーティング効果があるものを含んだ物でないと難しいんですよ。

そうすると必然的に木専用のワックス等になってきてしまいます…
ツヤテカには時間がかかりますが、色々と試してみてくださいね♪

メモ魔 : URL Re:

#WeLuLxW2 Edit  2011.07.15 Fri 14:56

> さて、メンテナンスはハンドクリームで構わないのですが、ツヤに限定しますと、蜜蝋やイボタ蝋のようなコーティング効果があるものを含んだ物でないと難しいんですよ。
なるほどー。蜜蝋はオイラも考えてたんですけどねー。

> ツヤテカには時間がかかりますが、色々と試してみてくださいね♪
専門家のアドバイスをありがとうございます(^O^)/
とりあえずは素材の持つ自然なツヤを最大限に引き出すべく今の方法を続け、さらにそれ以上のツヤが欲しくなったときには今回のアドバイスを参考にさせてもらいます。いずれにしてもしっかりと育てさせていただきますよ~(^^)v

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