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突然脚光を浴びた我が家の南部鉄器

ここ数日、分度器さんに【馬場 忠寛】南部鉄器なるものが入荷してるみたいですが、ウチにも南部鉄のアイテムがあるのです。てか、ほんの2ヶ月ぐらい前でしたでしょうか、掃除してたら出てきたんですけど(^^ゞ




これ、出てきた時には粗品と書いた紙箱に入ってて、本体上部の穴の下に「岩鋳工場見学記念」とあるので、誰かが行って、その時にいただいたものなのでしょう。ちなみに上部の穴は栓抜き用。3箇所にポッチがあるので鉄瓶を置いたりもできるのかな?ずっしりとした重さがあり、形状的にも安定してますので、ペーパーウェイトとしても使えますね。(一緒に写ってるボールペンは大きさ比較のため)




こちらが裏面。

「ふるさとの山に向ひて 言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな 啄木」とあります。調べてみると石川啄木の歌集『一握の砂』の一節のようです。


まあオイラは南部鉄器のことはよく分からないんですけどね、ただなんて言うんでしょう、南部鉄ってのは独特の雰囲気というか存在感のある素材ですよね。特にこの「黒」。黒にもいろいろあるけれど、まさに「黒」なんだよなー。

というわけで、箱に入ったままどれだけしまい込まれていたのかも分からず、2ヶ月前にやっと発掘されてからも放ったらかしだったこの南部鉄器。分度器さんの入荷を機に、急に脚光を浴びたのでした。(*^^)v

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