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RHODIA dotPad(ロディア ドットパッド)NO.12のレビュー



4月29日に買ってきた「RHODIA dotPad(ロディア ドットパッド)」。使い始めて約二週間が経ったので、ここらでちょっとレビューらしきものをば。ちなみに写真は撮り直すのが面倒なので過去記事のものを再利用w

今までオイラが使っていたのはグラフ方眼のNO.11。ロディアのドット方眼はこれまで選びようがなかったわけですから仕方ないとしても、NO.12という選択肢もありながらなぜNO.11を使っていたのか。それは初めてのロディアを買うときに単に一番人気のサイズを選び、実際に使ってみてもこれといった不満がなかったので、以降ずっとNO.11を使い続けてきた・・・って感じかなぁ。要はNO.11を使っていることに何の疑問も持ってなかったんですよねぇ。

ところが今回ドットパッドのNO.12を使ってみると、すごく伸び伸びと書けるんですよ。ま、サイズが大きくなってるんで当たり前といえば当たり前なんですが、NO.11との見た目の差以上に伸び伸びと書けるのです。もともとはメモですからね、チマチマと書くよりもそこそこ大きな字で殴り書きできるというのは、気持の良さ(感覚的な問題)だけでなく、合理的でもあるわけです。

しかし、伸び伸びと書ける理由は単にサイズだけの問題ではないような気もするのです。



それがこのドット方眼。

これまで(今でもそうですけど)グラフ方眼は「気にならない罫線」だと言われてきましたし、個人的にもそう思っていました。だけどね、ドット方眼を使ってみると、やっぱりグラフ方眼の罫線(マス目)ってどこかで意識しちゃってたんだなと思えるんです。「無意識の意識」っていうんですかね。で、今回ドット方眼になったことによってその辺の縛りがなくなり、伸び伸び感が得られたのかなと。そんな風にも感じます。

もちろんこうしたことには個人差がありますし、用途によって向き不向きがありますから、優劣の問題ではありません。ただ、オイラ的にはこのドット方眼とNO.12の組み合わせがとても心地良いのです。最初、ロディアのドット方眼になぜ一番人気のNO.11をラインナップしないのだろうと思っていたんですが、もしラインナップされていたら、いまだにNO.12の良さを知らずにいたでしょうね。今後の追加ラインナップとしてNO.11が加わる可能性はありますが、最初のラインナップに含まれていなかったことは、オイラにとって結果的にラッキーでした。

やっぱり頭で想像することと、実践して感じることってのは違いますねー。これからも機会があれば未体験サイズや無地にも挑戦してみたいと思います。

ちなみにロディアはスベスベの紙質なので、低粘度インクのボールペンだとちょっと滑りすぎるような印象。NO.11の時にはあまり感じなかったんですが、今回はそんな感じがしたのでヌメり感のある従来型油性ボールペンを使ってます。2B芯の0.7or0.9ミリシャープペンもいい感じで捨てがたいんですけどねー。

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