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「ロディア本」と「ロディア ドットパッド」を買いました!



つい先日ご紹介した「ロディア本」と、最近発売された「ロディア ドットパッド」を買ってきました。

まずはロディア本こと「フランス生まれのブロックメモ RHODIA その魅力と活用術」。コレ、思ってた以上にいいですよー♪ 工場での製造工程(過程)とか、様々な使い方も読んでいて楽しいのですが、ロディアにまつわる豆知識的な内容が面白い。よほどのマニア以外はたぶん知らないであろう秘密が明かされてます。

最近は文具関連の書籍がやたらと増えてきてますが、個人的にはいろんな文具がたくさん載ってるカタログ的なものよりも、特定のメーカー(ブランド)を突き詰めた内容の方が好きなんですよねー。そういう意味でもこの本は買って正解。大満足です。一言で言えば「今すぐロディアが使いたくなる本」って感じでしょうか。読んでるうちにウズウズしてきますよw

ちょっと残念だったのは、巻頭(十数ページ)以外の掲載写真が白黒だってことですかね。全ての写真がカラーだったら、さらに楽しい気分になれたんじゃないかな。ま、コスト的な問題もあるでしょうし、内容的には現状でも十分楽しめるので「欲を言えば」ですけど。




本を読む前(発売を知った時)から気になってた「RHODIA dotPad(ロディア ドットパッド)」も買ってきました。見てのとおりブロックロディアの「5mmドット方眼」バージョンです。サイズは8.5×12cmのNo.12、14.8×21cmのNo.16、21×31.8cmのNo.19、42×31.8cmのNo.38の4種類ありますが、ここは無難にNo.12を選択。(No.38も見ましたけどデカかったぁ~w)

これまでは当たり前のようにグラフ方眼を使ってきましたが、こうしてみるとドット方眼ってのもいいですねー。またサイズ的にもこれまでNo.11一辺倒だったんですが、No.12もなかなか使い勝手が良さそうなので、今後はロディア本なども参考にしながら両方をうまく使い分けていきたいと思います。(こういうのを考えるのがまた楽しい♪)

2011.5.12追記
RHODIA dotPad(ロディア ドットパッド)NO.12のレビュー

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