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ほとんどの紙で裏抜けしてしまうトンボの水性ボールペンを救ったのは・・・

日本では水性ボールペンの人気がイマイチですが、オイラは万年筆デビューする前に水性ボールペンで代用していた時期があって、トンボのデザインコレクションシリーズを何本か持っています。


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と、どれも魅力的なペンなのですが、実は長い間お蔵入りになっていました。それは万年筆デビューしたからという理由もありますが、ほとんどの紙で派手に裏抜けしてしまうから。当時、様々な用紙で試しましたが裏抜けしなかったのはトモエリバーだけ。紙が限定されてしまうとなかなか使う機会がなく、結局お蔵入りになってしまったわけです。

しかし最近になってまさかの救世主に遭遇。それが「キャンパスノート」です!MDノートを始め、万年筆に適しているとされる用紙でも抜けてしまったインクがキャンパスノートでは抜けないのです!

そもそもオイラがキャンパスノート(厳密にはルーズリーフ)を常用するようになったのは一年程前からで、用途は万年筆の雑記用。実際に使い始めてみると手持ちのどのインクでも、Bニブでも裏抜けしない。ならばということでトンボの水性ボールペンを試してみたら・・・おおっ!抜けない! かくしてデザインコレクションシリーズの復活となったわけです(^^)v

裏抜けしない紙さえ見つかればあとはもうウハウハです。もちろんボールペンですから万年筆のなめらかさとは異質のものですけど、とにかく気持ちいい。この極上のなめらかさは水性ボールペンならではのものです。

というわけで使いたいペンがどんどん増え、手が何本あっても足りない状況ですが、無敵のキャンパスノートなら様々なペン種やインクを受け止めてくれますからね。あとはひたすら書くのみです(*^_^*)

それにしてもキャンパスノートってスゴイですねー。高級ノートには高級ノートの良さがありますが、こういう高品質な万能ノート(マルマンのルーズリーフはまだ試してませんが)を常備しておくと役に立ちますよ♪

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