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ビジネス手帳の選択基準

10月も終盤となりました。オイラは既に購入済ですが、手帳選びはこれから年末にかけてがピーク。店頭にも各社の手帳が並び、賑やかになってきます。

DSCN6438.jpg
さて、こちらはオイラの2014年手帳。当ブログを定期的に訪れていただいている方にはお馴染みの「NOLTY 能率手帳ゴールド」です。(画像はレビュー記事に使用したものを流用(^^ゞ)

画像のとおり、オイラにとっては2014年版で3冊目となる能率手帳ゴールド。趣味用途に使う手帳は毎年のように変わっていますが、スケジュール&ToDo管理に使う手帳は迷うことなくコレです。

来年で3冊目、つまり現在は2冊めを使っているわけですが、使い勝手は1冊目以上。たぶんそれは「慣れ」によるものだと思うんですが、この「慣れ」というのは手帳の使い勝手を左右する要素として無視できません。特にそれがビジネス用途であれば尚更。

もちろん手帳を変えることは心機一転にもなりますし、今使っている手帳に不満があれば変えて当然なんですけど、やはりビジネス手帳を選ぶ際にはそれがずっと使い続けられるものであるかどうかという点も選択基準の一つに加えておくことが大事だと思います。

2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

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Comments

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小鳥遊 あゆむ : URL 些細な違いが大違い

#j2KS4BfU Edit  2013.10.28 Mon 07:20

私は、ほぼ日手帳から浮気したことがなく、ずっと使い続けています。

コンセプトにやられて、あとは、信者まっしぐら。ほかに気になる手帳はたくさんあるものの、乗りかえる勇気がないし、ほぼ日手帳の誘惑にも勝てません。

最近は、中身に関する大幅な変更はなくなり、安定してきていますが、数年前までは、よりよりい手帳を作るための細かな変更が毎年ありました。数ミリのレイアウトの調整、色合いの調整…などなど。

その中で一番違和感を覚えたのは方眼の大きさが変更されたときでした。ほぼ日手帳の方眼はとても小さい方眼なので、数ミリの違いがかなり大きな違いになります。普段は気にせず使っていましたが、使い始めたとたんにとても違和感を感じました。

本当に”慣れ”というものはすごいですね。当たり前だと思っていたことが、実は当たり前ではなかったと知ったときは、衝撃的でした。

よりよく、より使いやすい手帳を作るための試行錯誤は行うべきだと思いますし、現状に満足して変化や進化を完全に止めてしまうとしたら、それはそれで危惧すべき事態だとは思います。

でも、メモ魔さんのおっしゃるとおり、長く愛用するには、毎年、意識しなくても自然に使えることが非常に重要ですよね。

書きこんでいるときはもちろんのこと、過去の手帳を見直すときも、ガラッと変わってしまっていたら、慣れないばかりか効率も下がりますし。

”変わらない”というと、進化を止めてしまったものと勘違いする人もいるかもしれませんが、決して、進化を止めているわけではなく、”不変”的な要素を持ちあわせつつ進化を続けていくことが、長く愛用できる手帳なのだと思います。

memoma : URL Re: 些細な違いが大違い

#- 2013.10.28 Mon 12:34

変化が必ずしも進化であるとは限らないのですが、あゆむさんが言うように保守的な考え方はネガティブに捉えられがちですよね。そして実際にそれがネガティブな考えに基づいている場合もありますから変化を望む(望まない)ことの是非は一概には言えませんし、同じ人であっても場合によって変わることもあるでしょう。

ただ仮にそれが進化であったとしてもそれはある部分においてのことであって、その見返りとして必ず何かを失うものだと、また進化にはピークがあってそれ以降の変化は退化に転じると、個人的にはそう思っています。(そのピークの見極めも個人の判断に委ねられるのですが)

と、なんだか堅苦しい話になってしまいましたが、結局答えはいつものとおり「人それぞれ」だと思います。あゆむさんの場合はほぼ日手帳、オイラの場合は能率手帳ゴールドが肌に合い、それを使い続けることの意味を感じていますが、毎年違う手帳に変えることで我々には得られない何かを得ている人もいるでしょうしね。

ま、結局オイラがブログで話題にしていることはいつも「人それぞれ」「時と場合によって」という逃げ場を持つ卑怯な記事。要するに「考え方の一つ」というスタンスですww オイラも筆記具に関してはいつまでたっても固定化できてませんしね(^^ゞ

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