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エディット2014の新用紙が万年筆やゲルボールペンで裏抜けする?!

先日ジブン手帳2014の現物をチェックしてきました♪という記事をアップしましたが、同じ日にエディットも見てきました。2014年版ではサイズの追加やいくつかの変更点が見られるエディットですが、オイラにとって一番気になるのはやはり紙(NEO AGENDA II for EDiT)。

展示されていたエディット2014を開いてみると、なるほど紙の色がかなり白くなっており腰も強くなっています。また表面のすべすべ感は目隠しテストをしてもハッキリと分かるくらい違います。オイラが行った店では試し書き用の紙がなかったので実際に書き比べることはできなかったんですが、従来の紙質とは明らかな違いが感じられ、人それぞれに好みはあるでしょうが基本的には良くなったと言っていいんじゃないかと思いました。

ところがこちら(と言うかネタ元はこちらのようですが)のブログ記事を読んでビックリ。従来より裏抜けしにくくなったはずの「NEO AGENDA II for EDiT」ですが、万年筆やゲルボールペンのインクが抜けてしまうらしい。もちろんそれらのすべてがそうなるわけではないでしょうし程度の違いもあるでしょうけれども、影響を受ける人はそれなりにいそうですねー。

だからと言って「NEO AGENDA II for EDiT」を「ダメな用紙」と決めつけることはできません。あくまで自分が使う筆記具との相性ですし、そもそも他の手帳に採用されている紙がどんな筆記具でもゼッタイに裏抜けしないかと言えばそんなことはないわけですしね。ただ、先にご紹介したブログで言及されているようにブランドサイトで問題の万年筆を使っている画像があるのは確かにちょっと・・・(^_^;)

というわけで、エディットに万年筆やゲルインクを使おうと思っている人は試し書きができる店舗で実際に書いてみた方がいいかもしれません。(前述のとおり、それを言い始めちゃうと他の手帳も同じなんですが)

ちなみにオイラの手持ち万年筆(インク)は今年のエディットでは裏抜けしていませんので、それがどうなるかが気になるところ。オイラにとっても人ごとではないので、再検討することになりそうです。(と言っても1日1ページ手帳は種類が少ないし、その中から選んだのがエディットだからなぁ)

2013.9.22
ネタ元の「いぶし銀の、文具とねこの日々」さんが、9月20日付でEDIT後日談・その1。〜Mark'sさんとのやりとり〜をアップされました。

2014年手帳を再検討中

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