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ジブン手帳2014の現物をチェックしてきました♪

先日もご紹介した「ジブン手帳」ですが、某店で現物をチェックしてきました。

DIARY/LIFE/IDEAの各詳細(中身)はコクヨの商品ページで分かりやすく説明されていますが、やはり現物を手にして初めて伝わるものというのがありますよね。オイラはジブン手帳を実際にチェックしてみて、その内容や重量・サイズ感から「その一冊にジブンを凝縮できる手帳」という印象を受けました。そして実際に使えば「ジブンが凝縮された」になりますね♪

更にもう一つ強く感じたこと。それは「一体感」。

御存知のとおりジブン手帳は3冊が1つのカバーに収容されているわけですが、それは便利である反面、一体感という点においては不利な設計です。なのになぜこんなに馴染みがいいんだろう。不思議に思いながら収容方法をチェックしてみると・・・


DSCN5922.jpg
ジブン手帳は↑のように収容されていました。

要するにDIARYがLIFEとIDEAを包み込んでいるんです。また、それによって小口に大きな段差ができないようにDIARYの横幅だけを僅かに広げ、しっくりと収まるように設計されているみたいなんですよね。なるほど、だから3冊収容でも暴れないんですね。(横幅サイズについては店頭にあった単品各種を実際に比較しての見解ですが、正式なサイズが記載されている資料が見当たらないので断言は避けておきます)

そういえばオイラは「どうやって3冊をカバーに収めているんだろう」と考えたことはありませんでした。冷静に考えれば2冊収容と同じ方法であるはずがないのに、そこに疑問(興味)を持たなかったんですよねー。だけど実はそこに一体感の鍵があったようです。

と言っても3冊の収容法については他社が作っても同じだったかもしれません。ですからジブン手帳の一体感が偶然の産物なのか、それとも意図的だったのかは分かりません。しかし結果として3冊収容とは思えない一体感を得ていることは事実であって、複数収容にありがちなストレスは感じませんでした。

というわけでジブン手帳の現物をチェックした感想を述べてみました。もちろん使う人によってチェックポイントは様々だと思いますが、ご購入を検討されている方の参考にでもなれば幸いですm(__)m

【コクヨ】ジブン手帳 2014

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