我流天晴

Home > 文具 > 2014年版手帳(ダイアリー) > マークスエディット2014年版(手帳用紙編)


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

マークスエディット2014年版(手帳用紙編)

マークスエディット2014年版(ラインナップ編)から少し間があいてしまいましたが、今回は「手帳用紙編」です。

2013年版までのエディットの用紙は「トモエリバー」(手帳orマット)ではなかろうかと言われていましたが、オイラの知る限りではメーカーから公表されることはありませんでした。しかし2014年版からは「王子製紙と新たに開発した1日1ページ用オリジナル手帳用紙”NEO AGENDA II for EDiT”を採用」とのこと。用紙の名称がどうであれ書きやすければいいんですけれども、それでもやはり使用されている紙がハッキリするとスッキリしますよね。

さて、その「NEO AGENDA II for EDiT」とはどんな紙なのか。ほぼコピペではありますが、ざっとご紹介しておきます。


【不透明性が約6%アップ】
従来の用紙と比較し、不透明性が約6%アップ。これによってさらに裏抜けしにくくなり、より快適な両面筆記が可能となりました。

従来の用紙でも手持ちの筆記具を使った限りでは裏抜けはなかったんですけれども、「透け」が気になることはあったんですよね。不透明性のアップは透けへの対策でもありますから、個人的にはそちらに期待しています。



【約5%の軽量化】
1日1ページの手帳用紙の課題のひとつが、多ページ数による手帳本体の重さをいかに抑えるかということ。「NEO AGENDA II for EDiT」は従来の用紙より約5%の軽量化を実現すると同時に、適度な紙腰によって軽くても丈夫な手帳用紙に仕上がりました。(B6変型・スープル(ET)では約10gの軽量化を実現)

1日1ページ(ページ数が多い)手帳の軽量化は大きな課題ですが、大判サイズの手帳にとってもそれは重要。エディットは2014年版からA5サイズが加わりましたから、そういう意味でも今回の軽量化による効果が期待できそうですね。(ちなみにこの項目においては薄さについての言及がありませんが、全体的な説明として「軽くて、薄くて、裏抜けしづらい。そして、なめらかな書き心地。」という特徴が挙げられています)



【平滑性が約2倍に向上】
実際の使用比率の高い筆記具による筆記テストを重ね、さまざまなペン先やインクに対応したなめらかで上質な書き心地の紙に仕上げています。

手帳に使う筆記具は人それぞれですから書き心地の調整は本当に難しいでしょうねぇ。また油性インクも低粘度が主流になってますから平滑性の調整も大変そう。果たしてどんな書き心地なのか、早く試してみたいですね。

ちょっと気になるのは、この「NEO AGENDA II for EDiT」が「1日1ページEDiT専用用紙」と謳っていること。2014年版からは「B6スリム変型」もエディットのラインナップに加わっていますが、これは1日1ページではないんですよねぇ。用紙の説明ページB6スリム変型の商品ページを見てみましたが、その点については何も書かれてないんだよなぁ・・・。ま、オイラはB6スリム変型を買うつもりがないのでどっちでもいいんですけど、「そこは重要だ!」という方はメーカーに問い合わせた方がいいかもしれません。

というわけで「NEO AGENDA II for EDiT」の特徴をざっとご紹介しましたが、紙質を言葉や数値で説明されても分かりませんよねぇ(^_^;) まあ実際に現物をチェックしたとしても、紙質を理由に購入をやめるというのは余程のことがない限りはないと思いますが、店頭で見かけることがあればチェックしてみてください。試し書き用サンプルがあればベストですけど、それがなくても紙の手触りや手帳の重さぐらいは確かめられると思います(*^_^*)

【マークス】2014年版エディット一覧
【マークス】2014年版ダイアリー一覧

2013.9.18
エディット2014の新用紙が万年筆やゲルボールペンで裏抜けする?!

  • スポンサーリンク

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可