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「ジブン手帳 2014」は分類のお手本(参考)としてもいいかも。

コクヨ ジブン手帳 ファーストキット スタンダードカバー 2013年11月始まり ウィークリー&マンスリー ニ-JF1W-14コクヨ ジブン手帳 ファーストキット ハードカバー 2013年11月始まり ウィークリー&マンスリー ニ-JF3YR-14
2013年版で大ブレイクした「ジブン手帳」ですが、既にAmazonでは2014年版の予約販売が始まっています(2013年9月17日発売予定)。

詳細は記事末のリンク先で分かりやすく説明されていますので省きますが、2014年版は以下のような変更(追加)によって改良が施されています。

・既存のスタンダードカバータイプ3色にオレンジを追加(ファーストキット)
・新たにハードカバータイプ(4色)を追加(ファーストキット)
・病歴や使用薬などをまとめる「メディカルレコード」ページを追加(LIFE)
・モノの値段をしっかり押さえる「プライスリスト」を追加(DIARY)
・「CamiApp(キャミアップ)」に対応(IDEA)
・中紙を「トモエリバー手帳用」に変更(DIARY/IDEA)

2014年版をチェックしながら改めて感じたのは「分類のお手本(参考)になりそうだなぁ」ということ。

手帳は一冊にまとめるべきか、それとも複数冊(分冊も含む)で使い分けるべきか。これは意見の別れるところであり、そもそも正解のない議論でもあります。しかし「効率」という点に絞って考えた場合には、不必要に数を増やすことに意味がないのは明らかですよね。

そこでキーポイントとなるのが「分類」です。手帳を効率良く使うためには、自分のライフスタイルに合わせた最小限の分類が必要になってきます。問題はその方法ですね。一冊の中でうまく分類できるのか。複数冊に分けるならばどういう基準でいくつに分類するのか。これを誤ると欲しい情報がなかなか引き出せないのはもちろん、記入時にも迷いが生じます。それじゃせっかくの手帳が役に立たずになってしまいますよね。

ってなことを踏まえたうえで「ジブン手帳」を見てみると、DIARY・LIFE・IDEAの大分類によって三分冊されており、必要に応じて更にその中で内容(項目)が分類されています。それぞれの分類は作者の経験とユーザーの声によって改良を重ねてきたものですからそのままでも実用性は高いと思いますが、もちろんそれが絶対ではないので、項目名やレイアウトを自分流にアレンジして使うのもアリでしょう。(「ファーストキット」での使用がジブン手帳の基本スタイルですが、DIARY・LIFE・IDEAのそれぞれを単体購入することもできるシステムはありがたいですね♪)

オイラ自身もいまだに痛感することが多いですけど、いきなりの「自由」って難しいんですよね。大筋での方向性が同じであればその道筋を示してもらった方がラクだし、効率がいいんです。こだわりがある人ほどオリジナリティを求めますが、与えられた規則に従いながら細かい部分を自分なりにアレンジ(修正)いくことが、オリジナルへの近道であるような気がします。

昨年は発売早々で売り切れ店が続出しましたからねぇ。当然今年はその辺を考慮した生産数にはなっていると思いますが、色による人気のバラつきもあるでしょうから、欲しい方はなるべく早めに入手した方がいいかも、です。

ジブン手帳 2014(プレスリリース / 商品情報

ジブン手帳2014の現物をチェックしてきました♪

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