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PAGEM/ペイジェムブランドの新シリーズ「CANTACARTA/カンタカルタ」について(3)

CANTACARTA/カンタカルタについて(2)」の続きです。

尚、当初は(2)で完結させるつもりだったのでニュースリリースの内容を(2)に一括掲載しちゃったんですが、このような形になりましたのでニュースリリースも分割し、各項目の下でその感想を述べるという構成に変更しました。

ダイアリーの枠を超えた、自由帳という考え方
CANTACARTAには、1カ月の予定が見渡せるように、カレンダーが1カ月見開きでレイアウトされているほか、年間カレンダーや海外旅行に便利な国際祝日一覧表も付いています。またノートページには、アイデアからイラストまで自由に書き込めるよう、121ページにわたるドット方眼を採用。スケジュールだけでなく、その時々で感じた思いを書き込める、自由帳のような手帳となっています。

JMAMニュースリリースより引用)


メインとなるダイアリーのレイアウトはカレンダー式(ブロック式)のマンスリーで、これにドット方眼を採用したノートがたっぷり121ページ。ニュースリリースでは「自由帳」という表現をしていますが、構成・表現ともにいいですねー♪

そもそもこのCANTACARTA/カンタカルタは、その「デザイン」や「自由帳」という表現からも分かる通り、ぎっしりと入った予定をしっかりと管理するような用途ではありませんから、「マンスリーダイアリーとたっぷりのノートページ」という構成には大賛成。個人的には手帳の理想形(の一つ)だと思っています。

多くの予定があるわけではないユーザーにとって、手帳の使用を躊躇させる、または挫折させる要因はなんでしょう。それは「空白」です。そしてそれは1日あたりの筆記スペースが広くなればなるほど目立ち、ユーザーにプレッシャーを与えます。ですから書き込む案件が少なく、あってもそれが数文字程度で済むような人にとっては、空白が目立たず、その空白さえもシールやスタンプ等で容易にアレンジできるブロック式ダイアリーは理想的なレイアウトだと思うわけです。(1ヶ月を俯瞰できるなど、もちろん他のメリットもあります)

また、マンスリーダイアリーは1年分の総ページ数が少なくて済みますから、その分ノートのページ数が増やせるのがポイント。一般的な手帳のノートはオマケみたいなページ数のものがほとんどですが、これはたっぷり121ページ。それが一体化することで常に手帳とノートを一緒に携帯できる。これは想像以上に便利だと思います。

「国際祝日一覧表」については使う人が限られると思いますが、あって困るものではないですし、まあ海外メーカー(ブランド)とのコラボだからという要因が大きいのかな。

というわけで、この項目については諸手を挙げて賛同\(^o^)/

あえて細かいことを言うなら「ノートは各マンスリーページの後に10ページずつ」の方が使いやすいかなぁ。ノートの使用量が毎月均等ってことはないでしょうが、内容的にはその月に関することが多いと思うので、できるだけその月のダイアリーとリンクしやすい位置にあった方が使いやすいかなと。ま、あくまで「オイラが使うなら」という前提なので、巻末にまとめてあった方が汎用性は高いと思いますが。


・・・と、予想通りまた長くなってしまいましたので、今回もここまでにしときましょう。
続きはまた次回ってことでm(__)m

2013.9.21
「カンタカルタ」の発売日が10/1に決定しました♪

2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

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