我流天晴

Home > 文具 > 2014年版手帳(ダイアリー) > PAGEM/ペイジェムブランドの新シリーズ「CANTACARTA/カンタカルタ」について(2)


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

PAGEM/ペイジェムブランドの新シリーズ「CANTACARTA/カンタカルタ」について(2)

別記事を一つ挟んでしまいましたが、「CANTACARTA/カンタカルタについて(1)」の続きです。

(1)ではコラボレーションパートナーである「Lediberg/レディバーグ社」にスポットを当ててみましたが、今回は手帳そのものの特徴をご紹介しながら、オイラなりの感想を述べてみたいと思います。

JMAMのニュースリリースで特徴が挙げられていますので、順を追って見てみましょう。と言ってもこれだけでは情報が足りない部分もあり、与えられている情報も実際に見たり(触ったり)使ったりしなければ分からないので、オイラのような一般ユーザーは発売後じゃないと最終的な評価はできないのですが・・・(^_^;)

洗練された表紙デザインと、書き味滑らかな上質紙
CANTACARTAの特徴は、色鮮やかな表紙カバーのデザイン。20種類におよぶ表紙カバーには、「スタイリッシュ」「ファンタジー」「エキゾチック」など、テーマ毎の世界観が表現されており、デザインに応じてファブリックやイタリア製PU(合成皮革)などの素材が使い分けられています。

クオリティの肝となる手帳用紙には、イタリア屈指の老舗製紙メーカーFedrigoni(フェドリゴーニ)社の高級紙を採用。ラファエロやダヴィンチも愛用していたFABRIANO紙を手掛ける同社が織り成す、やさしいクリーム色の上質紙は、書き味も滑らかでCANTACARTAの書き心地を支えてくれています。

JMAMニュースリリースより引用)


表紙デザインと素材は手帳の印象を決める重要なポイントであり、コラボの目的もたいていはそこにあります。特に今回のCANTACARTA/カンタカルタの外装は従来のJMAM手帳からはまったく想像できなかったものですから、良くも悪くもJMAM手帳のイメージは変わるでしょう。

用紙はFedrigoni(フェドリゴーニ)社の高級紙を採用しているとのことで、同社は「ラファエロやダヴィンチも愛用していたFABRIANO紙を手掛け・・・」とあります。が、そんなことよりも、用紙に対するこだわりと自信を持つJMAMが、これまで自社手帳に採用してきた用紙ではなくFedrigoni(フェドリゴーニ)社のものを採用したことが、その用紙のクオリティを証明しているような気がします。


んー、予定では一気に行くはずだったんですけど・・・あまり長くなるのもどうかと思いますし、オイラ自身の集中力もなくなってきましたので、続きはまた今度ということでm(__)m

2013.9.21
「カンタカルタ」の発売日が10/1に決定しました♪

2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

  • スポンサーリンク

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可