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モレスキン2014年版18ヶ月ダイアリーの「ターンテーブルレイアウト」と「365/2(半年)手帳」の比較

日本でもすっかりお馴染みとなったMOLESKINE/モレスキンの18ヶ月ダイアリー。

2014年版(2013年7月〜2014年12月)では
・縦横どちらにも使用できる「ターンテーブルレイアウト」
・ピーナッツ(スヌーピー)&スターウォーズの限定版(レイアウトは「スケジュール+ノート」)
が加わったようですね。

限定版についてはもう珍しくもないですし、機能には関係ありませんので説明(感想)は省きますが、縦横どちらにも使えるレイアウトといえば「365/2(半年)手帳」。モレスキンも基本的なレイアウトは同じようですが、土日スペースは平日の半分ですので、特にバーチカルでは使いにくいような気がします。ま、「土日は休み(時間に縛られない)」というスタンスなんでしょうけど。

紙面はとてもシンプル。最低限の罫線と文字だけで構成されており、ゴチャゴチャしていないのがいいですね。(「365/2(半年)手帳」は方眼罫を採用)

ということで、縦横どちらにも使用できる手帳を求めている人にとって、モレスキンの「ターンテーブルレイアウト」は「365/2(半年)手帳」の強力なライバルとなるわけですが、ちょうど今オイラはモニターでいただいた「365/2(半年)手帳」を使ってますので、その感想を混じえつつ比較してみますと・・・

【収録期間】
モレスキンは一年半(18ヶ月)という期間に加え、7月始まりが特徴の手帳。公式サイトの説明を引用すれば『9月から新学期や新生活が始まるヨーロッパでは、7月から自分のスケジュールを書き込んでいく馴染みの深いスタイル』であり、『12ヶ月分と同じ値段で18ヶ月分という、ちょっとうれしいダイアリー』でもあると。

確かに日本でも9月入学を採用するとかしないとかって話はありますが、少なくとも現状で7月始まりの手帳を必要とする人は少ないでしょう。となると「12ヶ月分と同じ値段で18ヶ月」ということが実質的なウリになるのかな。あとは、今使っている1月または4月手帳に失敗しちゃった(飽きちゃった)人とか?

ってことで個人的には18ヶ月ダイアリーの使い方も利点も思い浮かばないので、収録期間については「365/2(半年)手帳」に軍配をあげます。

【分冊】
その名の通り「365/2(半年)手帳」は一年を二冊に分冊した手帳。手帳とノートを組み合わせた状態(二冊)で、一般的な手帳一冊分の厚さと重さにできるのが利点とされています。

が、これがヒジョーに使いにくい。手帳とノートを収容するビニールカバーの背がヨレヨレなのでカバーの中で二冊がズレてしまい、「任意の一冊」が開きにくいのです。革カバーであればもう少しマシかもしれませんが、いずれにしても一冊の方が使いやすい。分冊によって極端に薄く(軽く)なっているわけでもないですし、手帳の引き継ぎ前後にはどうしても不便な期間が発生しますから、それが半年に1回あるのは余計な面倒が増えるわけでして・・・。

ってことで分冊については、されていない「モレスキン」に軍配があがります。

と、違いを挙げていけばキリがないですけれども、ざっと見た感じで機能的に大きな相違点はこの2点ですかねぇ。細かい違いを指摘しようにも「モレスキン」の方はまだ現物を見てませんし、実際に使ってみないと分からないこともありますしね。

というわけで今回は「ターンテーブルレイアウト」と「365/2(半年)手帳」を比較しましたが、モレスキンの18ヶ月ダイアリーにはスタンダードな「スケジュール+ノート」タイプもありますので、ご興味のある方は併せてチェックしてみてください♪

MOLESKINE/モレスキン 2014年版18ヶ月ダイアリー(2013年7月〜2014年12月)

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