我流天晴

Home > その他 > その他雑記 > 興味のあるものに無頓着でありたい


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

興味のあるものに無頓着でありたい

いただいたコメントを読んで「なるほどなぁ」と思ったので、返信も兼ねて記事にしちゃいました。

人にはそれぞれ「趣味」または「興味」(関心)を持っているものがあると思います。オイラの場合だと文具(手帳/筆記具)・腕時計・革製品・・・等がそれに当たりますが、そういうものって無意識に他人の持ち物も観察しちゃうんですよね。

持ち主たちは必ずしもそれに趣味的なこだわりがあるわけではなく、必需品(日用品)になれば更にその傾向が強くなりますが、個人的にはそういうものの方が観察するのが楽しいし、気付かされることが多いような気がします。

もちろん同じ趣味を持つ者たちでしか共有できないことや、得られない情報もあります。そもそもこのブログを読んでもらったりコメントをいただけるのも「同士」だからなんですが、昔からオイラは無頓着であることへの憧れみたいなものを持ってるんですよねー。

ま、そういうオイラにも無頓着なものがたくさんあるわけですから「憧れ」という表現もおかしいのですが、「興味のあるものに無頓着でありたい」という矛盾を求めてしまうのです(^^ゞ

というわけで、今後はたまに妻の「無頓着文具」を紹介していこうかなと。ネタに困ることが多くなってきたところでしたので、あゆむさん、ナイスな案をありがとうございました(^O^)/

  • スポンサーリンク

Comments

name
comment
小鳥遊 あゆむ : URL ネタ提供になったようで何よりです

#j2KS4BfU Edit  2013.05.04 Sat 23:46

私が拝見している文房具を扱っているサイトの中では、メモ魔さんのブログが一番更新頻度が高く、あまりネタに困っているようにも見えなかったのですが(笑)ネタのヒントになったようで、幸いです。

無頓着に対するあこがれ…ですか。私はあまりそういう考えは自分の中にありませんでした。

無頓着な人はいい意味でも悪い意味でも、しばられることなく、、自由で柔軟性がありますよね。そういう意味では、メモ魔さんの興味があるものに無頓着でありたいという一見矛盾した思いは、わかる気がします。

自分の趣味や好きなことの話をする相手を探すとき、人は、同じ趣味や嗜好を持つ人を探そうとする人がほとんどですよね。私もそうです。

でも、同士は同じような視点で深く語り合うことはできますが、別の視点やあえて深く掘りさげない見方などは難しいかもしれません。知識がある、深く知っているということが逆にさまたげになってしまう場合もあると思います。

メモ魔さんの今回の記事を読み、つらつらとコメントを書いているうちに出てきた考えは、たまには、異文化交流が必要かもしれないな、ということでした。異文化交流というと大げさですが、自分の興味のあるものごとに対して無頓着な人とその興味のことについて語ることは、自分の知識や凝り固まった考えやこだわりに風穴を開けてくれるかもしれません。

長々と書いてしまいましたが、今後の奥様の無頓着文具の記事、楽しみにしています。

メモ魔 : URL Re: ネタ提供になったようで何よりです

#- 2013.05.06 Mon 20:15

趣味の分野に限らず、交流には何らかの「共通点」が必要ですが、それがなくても観察する(眺める)ことはできます。
観察されている人は自分がそうされているとは知らず自然体なので、そこから何かを得られるかどうかは別として、見ているだけでも楽しめます♪
ま、これも「人間ウォッチング」の一種なのかな?

comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可