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ごく普通に鉛筆を使う

オイラはブログを書くとき、ほとんどはぶっつけ本番でキーボードに向かいますが、内容によっては要点を下書き(メモ)する場合もあります。

DSCN4553.jpg

下書きですから筆記具は適当に使ってますが、最近よく使っているのは鉛筆。先日決定した「4月のレギュラー筆記具」には入れてませんでしたが、それとは別枠で使っています。

軽くて、取扱いにも気を使わない鉛筆は殴り書きに最適です。芯が尖っていなくてもまったく困らない用途ですから途中で削る必要もない。それとね、鉛筆って「イマジネーション」が湧くような気がするんですよねー。

そんな鉛筆もこだわりだすとキリがないわけでして、最近は「トンボ鉛筆完全ブック」の付録や近々商品としても発売される「復刻版」あたりが話題になってますよね。また、鉛筆の場合は高級品であっても安価ですから買いやすい。となればいつものオイラなら・・・。

だけど今回は不思議とそういうものが欲しくならないんですよねー。今手元にある普通の鉛筆を普通に使うだけで満足。てか、今回はこの普通さに魅力を感じているのです(*^_^*)

今までも時々鉛筆を使いたくなることがありましたが、それは鉛筆を使うという「行為」がしたかったんです。筆記具好きですから趣味として使いたくなるわけです。だけど今回はそこに鉛筆があったから使った。そしたら良かった。だからそのまま使ってる。というごく自然な流れ。趣味ではなく完全に道具としての扱いなんですね。だからわざわざ新しい鉛筆や補助軸や・・・とはならない。それでも不思議と大きな満足感が得られています。

趣味としての筆記具。それはそれでもちろん楽しいけど、道具として得る満足もいいものですね。どちらにしても「自分基準」でありたいものです♪

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