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絵が不得意な人は「付箋」をイラスト代わりにする手があります♪


長年「当たり前」の形しかなかった事務用品。それが文具ブームと言われるようになってからは様々な形(デザイン)のものが発売されるようになりました。付箋もそんなアイテムのひとつで、かつては「短冊形」が当たり前の形でしたよねー。

そもそも付箋というのはその剥がしやすさや貼りなおしが可能という特性から、「目印」だったり「メモ」だったり、一時的に使用するものとして重宝されていたわけですけれども、今ではその用途も様々。↑の画像のように手帳やノートを華やかにするアイテムとしても役立っています。

ということは・・・

そう、付箋は「絵が不得意な人」にとっての必須アイテムなんじゃないかな、と。

毎年手帳シーズンには「イラスト本」が売れることからしても、見て楽しい手帳にしたいと望んでいる方は多いんですよね。(オイラ自身も絵が下手ですからその気持は良く分かりますw)

というわけで、4月始まり手帳が発売され始めた今、改めて付箋に注目してみるのもいいかもしれません。文字だけの手帳もインク色を変えることで華やかになりますが、かわいいデザインの付箋を使うことで更に「イラスト効果」がプラスされ、手帳を開くことがより一層楽しくなりそうです♪(ま、基本的には女子向けですけど)

ちなみに似たような効果を得られるものとして「シール」もありますね。付箋より価格が高めで、貼りなおしや文字の書き込みはできませんが、それぞれの長短所を考慮しながら併用してもいいかもしれません。

【参考】
ミドリ
マークス
ラッピング倶楽部

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小鳥遊 あゆむ : URL 付箋売り場

#j2KS4BfU Edit  2013.02.09 Sat 19:40

実店舗の文具売り場でも付箋のコーナーは、拡大する傾向にありますね。

かわいらしいものは女性向き…なイメージがありますが、ビジネスマンは、会社でデザイン性の高い付箋を使うことで、円滑なコミュニケーションにつなげている…みたいな記事も目にすることがあります。確かに、事務的な付箋で伝言をもらうより、かわいい付箋でもらうとちょっとうれしいですよね。

私は絵が描けないのですが、手帳で絵のかわりになっているのは、もっぱら、シールとマスキングテープです。

メモ魔 : URL Re: 付箋売り場

#- 2013.02.10 Sun 10:11

やっぱり「視覚効果」ってのは大きいですよねー。
ただ、こういう記事を書いておきながら言うのもなんですが、自分で描いた下手な絵でも後から見ると思わず笑ってしまったりして、それはそれで十分に意味があるんですよね。
オイラも含め、絵が下手だという人は描くことを最初から拒否してしまいがちですけど、それは「上手く描こう」という気持ちが先に立ってしまうからなんですよねぇ。
どうせ人に見せるものでもないですし、もっと自由に書けば道も開けるんだろうなぁ(^_^;)

小鳥遊 あゆむ : URL なるほど…。

#j2KS4BfU Edit  2013.02.10 Sun 23:09

メモ魔さんの返信を読んでいて気がつきました。描けないんじゃなくて描かないんですね。

誰かに見せるわけではないのに、うまく描きたいとか納得のいくものを描きたいって思っちゃってるな、と気がつきました。

文章もそうです。手帳でもノートでも私は、つい、きれいに書くことに執心してしまいがちなんですが、絵でも文でも、とにかく描くことで新しい何かが見えてくるっていうのは、ありそうですね。

少し、挑戦してみようかな。

メモ魔 : URL Re: なるほど…。

#- 2013.02.11 Mon 13:29

そもそも「上手い」という定義そのものが主観的なものですもんね。他人のものは良く見え、自分のものは下手に感じてしまうし、他者のものであっても著名な人のものか否かで評価がまったく違ってきちゃいますし(^_^;)

オイラの手帳にもたまにですが自筆(オリジナル)のイラストが混じってます。描いた時には苦笑するような出来でも後で見返した時には「意外に上手いじゃん」なんて思うこともありますから、思い立ったら躊躇せずに描いたほうがいいですよ♪

と、本記事の内容とは正反対の提案にも聞こえてしまいますが、方法はどうあれ大事なのは「ありのままの自分」。そしてそれを臆せず出せる身近なアイテムが手帳やノートですから、思い立ったら余計なことは考えず、とりあえず描(書)いちゃうのがいいと思います(*^_^*)

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