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我が家の革財布の経年変化をご紹介しつつ、革財布をオススメしてみる

年も明けたことですので、我が家のココマイスター財布の経年変化を記録しておきましょう♪



まずこちらがオイラのサブ財布「ナポレオンカーフ ボナパルトL字ファスナー」の新品時(2011年7月)の写真。いかにも「ヌバック」という質感ですね。


DSCN4223.jpg
そしてこちらが約1年半経過した現在の状態。

写真では乾燥気味に見えるかもしれませんが実際は手に吸い付くような「しっとり感」です。ただ、オイラの場合はポケットよりもバッグに入れていることが多いので「艶」がイマイチですね~。ま、経年変化ってのは環境(使い方)によって様々なパターンがあるわけですから、これがオイラの使用環境下における自然な変化ということですね。

ちなみにナポレオンカーフは基本的に保革不要なんですけど、そういう意味とは別の「好奇心」から「ロウ」を塗りこんでみたいという欲求にかられており、近々やってしまいそうな予感・・・w


DSCN4238.jpg
さて、我が家のもう一つのココマイスター財布が妻の「アンベリール ヘンドリクス」(生産終了品)。

2012年9月下旬に購入ですから約3ヶ月といったところですね。もともと見た目の変化を感じさせないように仕上げられたモデルですから目立った変化は見られませんが、妻の使い方や内容物に革が馴染んできたあたりでしょうか。革の経年変化というと見た目の変化ばかりが取り沙汰されますが、こうした「馴染み」も立派な経年変化です♪

ちなみにこの財布、新品時にファスナーの滑りが悪かったんです。使っていくうちに馴染んでくるだろうとそのまま使ってたんですが、1ヶ月使ってもダメだったのでオイラがロウを塗りました。以降、ヒジョーに滑らかに開閉できるようになりました(^^)v


DSCN4239.jpg
外装に使用されている「シュリンクカーフ」をアップで撮ってみました。カッチリとしつつも適度なふっくら感があるのが伝わりますでしょうか?これはビニールに型押しを施した素材では決して味わえない上質な感触です♪

また、今回は写真に撮りませんでしたが、内装に使われているオードリーカーフも素晴らしいです。ハリとしっとり感を併せ持ち、極上のなめらかさがあります。まあ内装部分は頻繁に触れる場所ではありませんけど、見るだけでその質感に満足できる革ですねー。

ちなみにこの財布は既に生産終了となっておりますが、オードリーカーフを内外装に使用した「オードリーカーフ エリザベス」や、ラムエナメル(外装)とオードリーカーフ(内装)の「イルマーレ アリアーヌ」、ロゼクロコ(外装)とオードリーカーフ(内装)の「ロゼクロコ ブレンターノ」などの財布は現在も定番として販売中ですので、ご興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか(品切れ中のものは「再販お知らせメール」に登録しておくといいです♪)

というわけで、2013年最初の「革もの記事」は我が家の財布を取り上げてみましたが、財布ってのは誰もが頻繁に使う必需品ですので、ひとつの財布をある程度長く使うタイプの人であれば、素材にこだわった革財布を奮発するのもいいんじゃないかな。買うときに多少高くても(もちろん各人の限度はありますが)、長い目で見ればそれ以上の満足が得られると思います(*^_^*)

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