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マークスエディットの使い勝手

使い始めてからまだ5日めですが、実際に使ってみたマークスエディットは期待通りの使いやすさ♪

ほぼ日手帳よりサイズ的なゆとりがあることに加え、レイアウト的にも障害となるものがほとんどないので、ストレスなく書くことができます。また、落ち着いたグレー系の文字やドット罫線も邪魔にならずいい感じです♪(ま、土・日・祝日の日付ぐらいは色を変えてもよかった気がしますが)

用紙はほぼ日のトモエリバーよりも若干腰が弱いような気もしますが、手持ちの細字万年筆で試した限りでは裏抜けもなく、少なくともオイラにとっては十分に満足できる紙質です。


DSCN3610.jpg
気になるのはカバーと本体の馴染み(滑り)具合ですかねぇ。

カバー付き手帳の宿命として、手帳を開くと本体表紙がカバーからせり出すわけですが、本体表紙の腰が弱く、滑りも良くないので、閉じるときに戻りが悪い。(引っかかる)

ちなみにオイラが使っているのは「フィット」というシリーズなので、他のカバーを使っているシリーズでは平気なのかもしれませんし、これも使ううちに馴染んでくる可能性もあります。だけどこういうストレスがないのはやっぱりカバーレスタイプなんですよねぇ。(「スープル」も候補には挙げてたんですが、次年は「リフィル」で安くあげたいというスケベ心があったのと、ゴムが伸びちゃいそうで・・・)

というわけで今後はカバーと本体が馴染んでくれることを期待しながら使っていきたいと思います。中身にはヒジョーに満足してますから、それさえクリアできれば完璧♪今年は試験的な意味も含めてほぼ日とエディットを両方使ってますが、どうやらオイラにはエディットの方が良さそうです。(まだ5日めだけどw)

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