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シャープペンシルコレクションその57 ぺんてる グラフ600(PG605)

DSCN4152.jpg
ぺんてるのグラフ600/0.5ミリ(PG605)を買いました。

グラフギア500グラフ1000の間に位置付けられたこのモデルは、両者の評判が高いことや、グラフギア500と100円しか違わないという中途半端な価格設定のためか、影の薄い存在。オイラもこれまでスルーしてきたんですが、来年の能率手帳にシャープペンを使用すると決めたこともあり、今更ながら買ってみました。

前述のとおりぺんてるの製図用シャープの中では地味な存在ですが、実際手にしてみるとなかなかいいです。低重心が売りのグラフギア500よりも自然な重量バランスなので、個人的にはこちらの方が使いやすい。

また、両者とも再生ABS軸を使用していますが、グラフ600の方は色むらがないのがいいですねー。「CS(クリエイターズスタイル)」を名乗り、「2008年のグッドデザイン賞」を受賞しているだけのことはあります♪

ちなみに「CS(クリエイターズスタイル)」ってのは、
「プロ”のためのギアとして求められるクオリティーと“機能美”だけでなく、デザインにも妥協をしないクリエイターに向け、時代にマッチしたカラーリングでクリエイターの感性をカタチにしたシリーズです。クリエイターだけでなく、クリエイターやその言葉の持つ雰囲気に憧れる感性の高いユーザーに向けたプロ仕様のシャープペンシルのシリーズです」ということで、

第1弾がグラフ1000 リミテッド(2008年3月/限定発売)
第2弾がグラフ600(2008年9月発売)
第3弾がグラフ1000CS(2012年10月発売)
となっております。

しかしグラフ1000に関して言えば、第1弾として初代リミテッドが限定発売された後、同じく限定品としてver.2とver.3が発売され、更に先日グラフ1000CSがCS(クリエイターズスタイル)第3弾として定番発売されてるわけでして、しかもその度に軸色が違うだけという有様。そんな経緯にプラスして元々オイラの中でのグラフ1000は「フォープロ」だけなので、第1弾と3弾のCS(クリエイターズスタイル)には興味がなく、真のCSはオリジナル品番が与えられたグラフ600だと勝手に思ってるわけです。

まあそんなわけで、発売から4年を経てようやく手にしたグラフ600。デザインにも使用感にも大変満足しております。欲を言うなら、500や1000と同様に芯径を充実させてもらいたかったですねー。

ぺんてる グラフ600

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