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山奥の小さなタクシー会社が届ける幸せのサービス

山奥の小さなタクシー会社が届ける幸せのサービス地元の足として親しまれ、予約で9割が埋まる長野市の中央タクシーには、お客様からの感謝の声がひっきりなしに届きます。
確かな信頼を集める「乗った人を幸せにする」接客の秘訣は2つの理念「お客様主義」「お客様が先 利益が後」のみ。
これらを浸透させ、本当のお客様第一のサービスを実現した中央タクシー流の組織づくり、人づくりの秘訣を創業者の宇都宮氏が語ります。
Amazonより引用)


つい先日もニュースで「接客」を特集してるのを見ましたけど、ホントにね、最近の接客はひどいのが多いんですよねぇ。てか、既に「接客」ってレベルではないんだよなぁ(-_-;)

もちろん客側に問題がある場合も少なくありませんし、そもそもオイラは「俺は客だぞ」なんてことを「客自身が訴えたたり見下したりする」のも大きな間違いだと思ってる。なのでむやみに「お客様主義」を唱えるつもりはないけれど、それでも「接客がなっていない」というのも確かな事実であって、ヒジョーに不快な思いをすることが多くなってます。

で、日本能率協会マネジメントセンターから出版された「山奥の小さなタクシー会社が届ける幸せのサービス」という本。

出版元からも分かるとおり、これは「心温まる物語」という内容ではなく、「組織づくり、人づくりの秘訣を創業者が語る」といった内容のビジネス本ですけれども、接客を仕事とする人や経営者だけではなく、客の立場で読んでも考えさせられることがあるような気がしますねー。さらに言えば、サービスを提供する者と供与する者という関係に限らず、人間同士の関係のあり方というかね。

ま、オイラもまだ実際にこの本の内容を確認したわけではないので、その内容を勝手に決めつけることはできませんが、一度目を通してみたくなった一冊でした。

山奥の小さなタクシー会社が届ける幸せのサービス

ちなみにこの本はJMAM eショップでも購入できますので、能率手帳の購入を考えている方はそちらから買ってもいいかも(手帳と合わせて3000円以上になれば送料無料になります)

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