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Kindle Paperwhiteを予約してみた

「Kindle」を予約しちゃいましたー♪


オイラが予約したのは「Kindle Paperwhite」と別売の充電アダプター。電子書籍リーダー以外の機能は不要ですし、ダウンロードも自宅でしかしませんので。

まあオイラの場合、本は紙媒体で読みたいと、基本的にはそう思ってるんです。しかも100円の中古本や図書館本で済ませることも少なくない。ですから「Kindle」を買ったからといって「今後は電子書籍にシフトしていこう」とは、今のところ思ってないんです。また、自炊したものをストックするようなこともほとんどないでしょう。つまり、差し当たっては「無料本狙い」なのです。

無料になっているような古い作品ってのは「ちょっと読んでみようかな」と思っても、わざわざ新品を買うのは躊躇しちゃう。かと言って、中古本や図書館本だと傷みや汚れがひどい場合が多い。でも電子書籍なら傷みや汚れなどというものは皆無で、しかも無料なわけです。これはオイラにとってヒジョーに都合がいい。となると、重要になってくるのがハードの価格と無料本の品揃え。読んでみたいと思える本がロクにないのに、高価なハードを買っても仕方ありませんからね。

というわけで先程その「無料本」をざっとチェックしてみたところ、宮沢賢治や種田山頭火など、腰を据えて読んでみようかなと思える作品がそれなりに揃ってまして、これなら別売りの充電アダプターを入れても1万円でお釣りのくる「Kindle Paperwhite」は決して高くはないなと。無料本メインの使い方にはなるだろうけど、それだけにこだわっているわけでもないですし。

というわけで他の人とは動機が違うかもしれませんが、オイラはオイラなりの価値観で「Kindle Paperwhite」を予約してみた次第。現時点での予約だと「12月2日の週に発送予定」とのことなので、2013年は「文学中年」になってみましょうかねw

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