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2013年版365/2手帳(半年手帳)レビュー(分冊について①)

前記事でご案内したとおり、今回は2013年版の「365/2手帳(半年手帳)」を実際に手にしての感想(レビュー)になりますが、たぶん長くなると思うので
・分冊について
・ヨコにもタテにも使えるレイアウト(特許取得)について
・総評
という形で、記事を数回に分けます。

ちなみに今回のレビューにつきましては
・2013年版ですから実際にはまだ使うことができず、使用を「想定」したうえでの感想であること。
・あくまで個人の感想であること(メーカー側の都合や他人の使い方はほとんど考えていません)
・現物を手にしたことにより、こちらでの感想とは異なる(変わった)部分があること
・・・等をご了承くださいm(__)m

ということで、まずは「分冊について」

DSCN3748.jpg
御存知のとおり365/2手帳(半年手帳)は1年を2冊に分冊していますから、カバーを開くとこのような状態で収納されています。2冊の組み合わせはどうであれ、最近ではこうした収納スタイルは決して珍しくないのですが、個人的には、手帳を机上で使った時にその真価が発揮される収納スタイルだと思っています。つまり何かを書き込むにしても、書いてある内容を確認するにしても、手帳を机上に置いて使うからその利点が際立つと思うわけです。

しかしポケットサイズ手帳の場合ですと、手に持ったままパラパラ漫画をめくるようにしてページにアクセスするシーンが多くなってきます。これを2冊収容の365/2手帳(半年手帳)でやろうとすると、とてもやりづらい。カバーがソフトビニール製で腰がないというのもありますが、そもそも2冊収容スタイル自体が、手持ちで(特に片手で)ページをめくるには不向きなんですよね。まあ座っている状態であれば手帳を膝に置くこともできますし、立位であってもちょっとしたコツをつかめば対処できるのですが、決して使いやすくはない。

ですから365/2手帳(半年手帳)の基本スタイルとしては「半年分の手帳1冊 + 365/2 note」のような2冊収容ということになるのでしょうが、オイラ的には半年分の手帳1冊だけを単独で持つ方が性に合いそう。そもそもオイラは、分冊手帳の魅力は「薄さ」と「軽さ」だと思っているので、その分で何かをもう1冊持つという発想はないです。

ってことで今度はその「薄さ」と「軽さ」に焦点を当ててみますとですね・・・と思ったけど、長くなってきましたし、オイラの集中力も低下してきましたので、それはまた次回ということで。

2012.10.14
2013年版365/2手帳(半年手帳)レビュー(分冊について②)

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