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別れることはつらいけど?

既に2013年手帳を購入済みのオイラですが、当然ながら今使っているのは2012年版。新しい手帳を早く使いたいと思う一方で、2012年版とはあと3ヶ月足らずでお別れです。あんなことやこんなことが書き込まれ、表紙には大小様々な擦れや傷のついた今年の手帳。そんな手帳を眺めつつ思ったんですけど・・・。皆さん、カバーはどうされているんでしょうか。

たぶん多くの方は手帳と一緒に保管し、新手帳には新カバーってパターンだと思います。1年使っているとやはり「飽き」もあるでしょうし、せっかくの新手帳には新カバーで心機一転したいと思うのが一般的ですもんね。ただ、革カバーを使っている場合にはそうとは限らない。長く使って味を出せるからという理由で、他の素材よりも高価な革カバーを買ったという人も多いでしょうし。

DSCN3468.jpg
ちなみにオイラの使っている能率手帳ゴールドの場合はカバーではなく革表紙。つまり外すことができませんから、次年に持ち越すかどうかの選択の余地がありません。で、革好きのオイラとしてはそこがちょっともったいないと、今まではそう思っていたんです。1年使ってやっと良い感じに馴染んできた革表紙なのに、それはその年でおしまい。また新しい革を最初から育てなければなりません。

オイラが能率手帳ゴールドを使ったのは今年が初めてなんですけど、それを最初に手にした時、柔らかい革だなーと思ったんです。だけど2013年版を手にした時には硬いなーと思った。もちろんそれは革が違うのではなく、使ってきた革が柔らかくなっていたからそう感じたわけですが、それってつまり2012年という時間の経過の現れでもあるんですよね。しかしこの革の変化はオイラの2012年であって、他の人が使えば別の変化をしていたはず。また、オイラが使ったとしてもその年の過ごし方(使い方)によってはまた別の変化をする可能性もあったわけです。

そう考えるとね、本当はまだまだ使える、そしてさらに変化していくであろう革であっても、その年で区切りをつけていいんじゃないかと思えてきたんです。ま、さっきも言ったとおり、オイラ(革表紙)の場合は選択の余地がないんですけどね。

もちろんこれはあくまで一つの考え方ですから、当然人によって違ってくるでしょうし、それこそがその人の使い方なんですけど、「文字」と「カバー(表紙)」によってその年が記録された手帳を保管していくってのも悪くないなと、オイラはそんなふうに思ったんですよねー。(オイラは気が変わりやすいから、いつまたその考えを翻すかわかりませんけどw)

いずれにしても2012年はまだ3ヶ月弱あります。今年の手帳にはまだまだオイラの2012年を刻み込みたいと思います(*^_^*)

能率手帳ゴールド2013

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