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妻の手帳「ペイジェム」を買いました♪

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先日の記事でご紹介していた妻の手帳「ペイジェムウィークリー12(ブルー)」を買いました♪

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カバー素材の表記が見当たらなかったのですが、お値段から考えてもたぶんビニール系カバーだと思います。それでもそこそこの厚みを感じられるしっかりしたカバーですので、質感は高いです。雰囲気的にはクオバディスのクラブ(こちらは合皮カバー)を想像してもらうと分かりやすいかな。また、写真は撮り忘れちゃったんですが、後ろの見返し部分にペンホルダーとコーナーポケットが一箇所あります。

フォーマット(レイアウト)はホリゾンタルのレフト式で、右側のメモ(ノート)スペースは横罫入り。極めてスタンダードなパターンですので写真は撮りませんでしたが、気になる方はこちらでご確認いただければと思います。サイズは150×95ミリですので、オイラが使っている能率手帳ゴールド(144×95)と比較すると縦寸が6ミリ程大きいですが、一般的に言うところの「手帳サイズ」です。

そしてお値段も見逃せないポイントです。この内容と品質、質感で 924円(税込)。本体価格で言うなら880円!最近は手帳の使い方が多様化していて、求める形も様々。ですからそういうニーズに合わせて、ある意味「特殊」な手帳が増え、お値段も高くなってます。そう考えるとこの手帳が安いのではなく、これが「普通の手帳」の「普通の値段」なのかもしれませんね。

もちろん数千円以上する手帳であっても、それを選ぶ理由があっての場合にはその価格も適正なんでしょうが、単に流れに巻き込まれているだけの人や、手帳の値段に麻痺してしまっている人には高い買い物になってしまう可能性が大。ですからその手帳が自分のニーズに合っているか否かによって、同じ手帳も高かったり安かったりするんでしょうねぇ。

ま、そう言うオイラ自身もそこそこ高価な手帳を、しかも複数購入してますけど、いくらの手帳を何冊買うにしても、そういう決断に至ったしっかりとした理由は持っていたいものですね。たとえそれが屁理屈であっても、自分が納得してのものであれば、それはきっと適正価格なんだと思います(^_^;)

というわけで、後半は手帳のご紹介と言うよりも値段の話になっちゃいましたが、妻の買った「ペイジェムウィークリー12(ブルー)」はオイラが見てもヒジョーにいい感じ。安くていいものを選ぶ目は確かなようです。ってことは夫として選ばれたオイラは・・・「安かった」のか? いや、「いいもの」であったということにしておきましょうww

ペイジェムウィークリー12(ブルー)
ペイジェムウィークリー12(レッド)

ペイジェム専用革カバーもあります♪
見つけよう!自分色の手帳カバー(通販限定)


2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

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