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密かに筆記具にも動きがありました

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過去に何度かご紹介している野原工芸の木軸シャープペンシルですが、


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ヒノキ軸の方を部品交換してもらいまして、ボールペンとして生まれ変わりました。もちろん軸は今まで使っていたものです。(費用は1000円+こちらからの送料)

ヒノキのシャープペンシルは今年(2012年)の5月に購入したばかりなんですが、過去記事にも書いたように、2010年に購入したパープルハートとは部品が違うんですよね。で、パープルハート(旧部品のモデル)を持っていなければ気にならなかったかもしれないんですけど、比べてしまうとペン先のグラつきがどうしても気になる。最初はそうでもなかったんですけど、気になり出したら使う度に意識するようになっちゃって・・・。となると、当然ヒノキの方は出番が少なくなってきますよね。だけどヒノキ軸自体はすごく気に入っているので、お蔵にはしたくない。

迷った末、やはりボールペンにしちゃった方がいいだろうという結論に達しました。

でもそうすると木軸のシャープペンシルが1本減ってしまうわけでして、それはそれでちょっと寂しい。


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ってことで、先頃発売されたパイロットのLEGNO/レグノを買っちゃいました♪

3色ある軸色の中からオイラが選んだのはブラウン。他の2色はパープルハートの色と似ているので、それとは明らかに違う色にしました。

LEGNO/レグノの軸は「樹脂含浸カバ材」ということですから、いわゆる「加工木材」ですね。野原工芸の天然木と比較すると、木本来の味わいや経年変化の面では劣りますが、木材の弱点である腐食、反り、ねじれ、割れ等がほとんど発生しないというメリットがあるそうです。

もちろん野原工芸の木軸も木材を知り尽くしたプロがしっかりと養生した木を使用し、木の弱点を計算したうえで技術の高い木工を施して商品化されていますから、天然木を使用していても前述のような心配はほとんどありません。しかし大企業の量産品ともなると、加工木材によって品質、供給、コスト面等で安定を図るというのも頷けます。まあ確かに天然木の削り出しとは質感や感触は違いますけど、これはこれで十分に木軸してます♪


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先端はご覧のような形状で、収納できそうにも見えますが固定式。構造上、グラつきはありません。一般的なスリーブに比べて曲がりにくい形状ですので、落下等の大きな負荷を除けば、それほど気を使う必要はないでしょう。

重量バランスや書き味も良好ですが、まだ届いたばかりでじっくりと使っていませんから、その辺についてはもうしばらく使ってから、改めてシャープペンシルコレクションのタグ付けをしてレビューしたいと思います。


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というわけで、現在の木軸ペンラインナップ。上2本がシャープペンで、それ以外はボールペン。

野原工芸の細軸ボールペンは、簡単な加工をするだけでスタイルフィットのリフィルを(試してないけどたぶんプレフィールのリフィルも)使えますので、意外と使い分けができるのです♪ ま、その分、他のボールペンはほとんど使う機会がなくなりましたけどね(^_^;)

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