我流天晴

Home > 革製品 > 革製品系雑記 > 財布を物色中(その3 ココマイスター/マットーネラージウォレット)


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

財布を物色中(その3 ココマイスター/マットーネラージウォレット)


さて、財布物色企画の第三弾(最終回)は「マットーネ ラージウォレット」。ココマイスターで一番売れているという人気商品です。

外装はバケッタ製法によってなめされたイタリアンカーフ(外装)で、程良いやわらかさとふっくら感。内装にはヌメ革を使用していますので、なめらかな感触も味わえます。両皮革ともまさに「革らしい革」ですので、一番人気も頷けます。



内部の構造はこのような感じで、既にご紹介した2アイテムと基本的には同じです。小銭入れはマチなしですが、サイズ的には「ブライドル グランドウォレット」より大きめ。個人的には「ナポレオンカーフ ヘラクレスウォレット」のような片マチ付きが理想ですが、まあ許容範囲と言っていいでしょう。

こうして見ると「マットーネ ラージウォレット」は素材的にも構造的にも優等生タイプといった感じですね。そつなく作られているという気がします。大きな欠点がありませんから「無難」といったところでしょうか。反面、個性とか面白みという点では弱めなので、そういったものを求めるユーザーにとっては「パンチ力に欠ける」と感じてしまうかもしれません。

というわけで、今回候補としてあげた3つの財布には素材と小銭入れの違いがあり、オイラにとってその組み合わせが思い通りになっていないのが即断できない理由となっています。「素材面での好み」と「使い勝手」をどうバランスさせるかですねぇ・・・。

まあ既成品を購入する以上、「すべてが自分の理想どおり」ってことはまずないですから、どこかで妥協しなければならないんですが、難しいなぁ。現時点では希望する色が再販待ちになっているモデルがありますし、何よりもまだ先立つものがありませんからゆっくりと決めればいいんですけど、買う時期は別として、自分の中では早くスッキリさせたいですねぇ(^_^;)

  • スポンサーリンク

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可