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財布を物色中(その2 ココマイスター/ブライドルグランドウォレット)


前回に引き続き、ラウンドファスナー財布の検討(検証)。今回は「ブライドル グランドウォレット」。

そもそもオイラが自分用の財布を物色し始めたのは妻の財布を購入したのがきっかけなんですが、最初に「コレだ!」と思ったのがこの財布。理由は「ブライドルレザー」の革製品を一つも持っていないから。しかもずっと気になっている色であるグリーン系もラインナップされてますからねー。(*^_^*)


構造的にはこのような感じ。内装素材にはヌメ革が使用されていますので、その経年変化も楽しめます。

ただ、個人的には小銭入れがちょっと気になるんですよねー。「スタイリッシュなフォルムを維持するため」という理由から、ヒジョーにコンパクト。てか小さい。これがオイラにとってはマイナスポイントなんだよなー。前記事の中でも言いましたが、指先でつまみ出すような形になっちゃうでしょ。それがストレスなんですよねー。お釣りでお札と小銭を同時に渡された時に、お札の上で小銭を滑らせてザラーっと流しこむってのもやりにくい。ま、こういう財布はスマートな使い方を前提としているんでしょうけどね(^_^;)

ならばと、そのスマートさ(上品さ)という点を重視して考えるとですね、だったらかぶせ式のインペリアルウォレットの方がいいじゃないかと。つまりブライドルレザーの長財布をスマートに使いたいなら「かぶせ式」でしょと。そんな風に思えるわけです。

そんな中でせっかくラウンドファスナータイプをラインナップしてくれてるわけですから、それを選ぶユーザーとしては、スマートさよりも「容量」を重視してるんじゃないかなぁ。そうなるとこの「コンパクトな小銭入れ」ってのは的を射ているようで、実は的外れなんじゃないかと。個人的にはそんな気もするんですよねぇ・・・。ブライドルレザー製のラウンドファスナー式長財布ってことで、本来であれば「迷わずコレ!」となるはずなんですが、オイラにとっては小銭入れの小ささを妥協できるかどうかがポイントとなりそうです。

ってことで、次回は3つめ(最後)の候補「マットーネ ラージウォレット」を検証します。

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