我流天晴

Home > 革製品 > 革財布 > ココマイスターの「アンベリール ヘンドリクス」(長財布)が届きました~\(^o^)/


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

ココマイスターの「アンベリール ヘンドリクス」(長財布)が届きました~\(^o^)/

注文していたココマイスターの長財布「アンベリール ヘンドリクス」が届きました~♪

DSCN3541.jpg
箱を開けるとベルベット調の袋があり、その中に財布本体が入っています。


DSCN3548.jpg
こちらが本体。今日は天気が悪く、蛍光灯照明で撮ったので写真がイマイチ。本当はもう少し濃い色です(ココマイスターの商品ページの写真の方がリアルです)

外装素材はドイツのシュリンクカーフ「アンベリール」。傷が付きにくく、付いても目立たないのが特徴です。また、「顔料仕上げ」であることもポイント。

オイラも含め、一般的な革好きさんは経年変化が楽しめる「染料仕上げ」を好むのですが、ファッション性を重視する方が多い婦人用では「見た目の経年変化がほとんどない」、つまり購入時の状態を保てる「顔料仕上げ」が多く使われるのだそうです。更に「顔料仕上げ」は、元々の皮(動物)にあった傷や血筋、シワなどが隠せるので、そういう点でも綺麗に仕上げることができます。ま、どちらの方法で色付けされていてもそれが製品の優劣になるわけではありませんが、妻にとっては「顔料仕上げ」の方が好みだったので、そういう意味でもこの財布に満足しているようです。(顔料仕上げと染料仕上げについて

中央のプレートは24金コーティングなので、輝きに「品」があります。ただ、この部分は財布を開け閉めする際に触れてしまう人も多いと思うんですよね。そうすると指紋がつくでしょ?それが残念。てか個人的にはこういうプレート自体がいらないと思っちゃうんですけど、そこはやっぱり男と女の考え方の違いみたいで、妻にとってはここも重要なポイントなんだそうです。あと、ファスナーの引き手が長いこと。そしてその形状がシンプルであることも妻のお眼鏡にかなっているようです。


DSCN3552.jpg
保護用の部材が入ったままで撮ってしまいましたが、内装素材はイタリアの最高級カーフ「オードリーカーフ」。赤ちゃんの肌に例えられることもあるというこの革は、柔らかな質感でありながらも適度な張りがあり、キメも細かい。これをメイン素材とした「オードリーカーフシリーズ」の価格からしても、これを内装に使っていることは相当贅沢な仕様といっていいでしょう。2種類の高級カーフを楽しめるという意味でもね♪

ちなみに小銭入れの中と横マチの内側部分にはシャンタンを使用。これは小銭入れの中が傷の付きやすい部分であるためと、この財布は大きく開くようにマチ幅が広いので、その収まりの良さと開閉のスムーズさを考慮すると、薄くする必要があったのではないかと推察。

というわけでこの「アンベリール ヘンドリクス」。妻も現物を手にして満足しているようですし、買って正解だったと思います。過去記事でお伝えしているようにこの財布は生産終了モデルで、現時点では「クールブラック」と「ゴールドブラウン」の在庫分を残すのみ。ですから今回は内部の詳細な作りについては省略しました。そういう点はココマイスターの商品ページで確認していただいた方が分かりやすい(写真もキレイ)ですし、あまり細かく説明しても手に出来る人はあと僅かですから(^_^;)

さて、こんなに立派な財布が目の前にあるものの、これは妻の財布。デザイン的に「借りる」わけにもいきませんし、そうなってくると自分の財布も豪華なものが欲しくなってきますねぇ。少し貯金して、今度は自分用に「ブライドル グランドウォレット」でも狙ってみようと思います。ココマイスターの財布は今回で2つめですが、価格帯を問わず、やっぱりココマイスターはいいなーと思ったので、オイラは次もココマイスターで決まりです(^^)v

COCO MEISTER/ココマイスター

  • スポンサーリンク

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可