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「ジブン手帳2013」の記事を佐久間氏に補足していただいたので、そのまた補足といいますか・・・(^^ゞ

いやぁ~、空路の発達によって世界が狭くなったなんて言ってた時代は遙か昔、今じゃネット(特にTwitterやFacebook)の普及によってその狭さはハンパないっす。

というのも昨日アップした「単体使用もアリですよ♪「ジブン手帳2013」」って記事がですね、こんな弱小ポンコツブログの記事であるにもかかわらず、ツイート10、いいね!が20以上もついちゃって。
こりゃ何かやらかしちまったか?ってんでTwitterでつぶやいたら、なんと「ジブン手帳の公式Twitterで紹介されてますよ」と。!?(゚〇゚;)マ、マジ...

早速チェックしてみたら、あららホントに紹介されてるわけでして・・・

で、そこで補足されてることがありましたので、その点についてあらためてここで再補足(いや、どちらかといえばお詫びと言い訳だなw)させていただこうと思いまして・・・と言ってもお互いに意見を対立させてるわけじゃないですよ。誤解とまではいきませんが、うまく伝わらなかった点があるようなので、佐久間氏にはもちろん、記事を読んだ方にも一応ご説明しておこうかなと。

えーと、まずオイラがジブン手帳について「基本的には「手帳の使い方(ビジョン)が明確に決まっている人」向けではないかと思います。」と述べたことに対しまして、「実は手帳の効率的な使い方がわからない人にもおすすめです」と補足していただきました。

そうですよね。「基本的に」という但し書きは付けたんですけど、オイラの言葉が足りませんでした。厳密に言えば
①使い手の自由な発想で様々な使い方ができる手帳と言うよりも「手帳のフォーマットに沿って使っていく」ことが主体になるであろう。
②「LIFE」の存在に対して、これを必要としていないユーザーもいるであろう。
という前提で、ファーストキットで使う場合はある程度限定的な使い方になるのでは?という意味でした。一応後半で「キットではなく、DIARYのみで使った場合には自由度があるよ」とは書いたんですけど、「基本的に」の一言でざっくりと説明しちゃったのと「明確に」の文言が余計でしたね(^_^;)

次に「そもそもこのジブン手帳は、制作者である佐久間英彰氏が「自分」のために作った手帳。つまり「佐久間氏の手帳」で、万人受けする手帳ではない」と述べたことに対して「SNSでみなさんの意見を取り入れつつ、現在に至ります」「ジブン手帳は最初は私の手帳でしたが、みんなの手帳になるよう毎年改良を続けています」との補足。

はい、この点も存じあげておりましたが、これもまた「そもそも」の一言に「最初は」という意味を込めてしまいました。また「SNSでみなさんの意見を取り入れつつ」という点については「手帳に求めるもの(方向性)が大筋で同じ方々の意見を集約する形」であることと、「LIFE」を必要としない方も少なからずいるだろうという点から「万人受けする手帳ではない」という表現をさせていただいた次第。もちろんこの「万人受けしない」という表現は決してネガティブな意味ではなく、特徴のある(ベクトルのはっきりした)手帳だと言いたかったわけですが、たとえそうだとしても印象の良い表現ではありませんでした。大変失礼致しました。(考えてみれば、だったら万人受けする手帳なんてものがあるのかという話にもなっちゃいますよね)

というわけで、以上が「単体使用もアリですよ♪「ジブン手帳2013」」の補足というか追記、いや言い訳でした。言葉足らずな部分と失礼な表現があったことをお詫び致します。(先程も言いましたが、佐久間氏と意見を対立させているとか、いがみ合ってるわけじゃありませんから、そこんとこだけは誤解しないでよねっ!また説明(言い訳)するの、面倒なんだからっww)

しかし文章で伝えるってのは難しいですねー。まだまだ修行が足りないようですm(__)m

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