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単体使用もアリですよ♪「ジブン手帳2013」

ジブン手帳2013。3年目となる今回はコクヨS&Tから発売されることが大きく取りあげられているようですね。正直、個人的には使うことはないであろう構成の手帳ですが、「ユーザー発」の手帳という点では興味があります。

ジブン手帳は「DIARY」「LIFE」「IDEA」の3冊構成。これらをまとめて「ファーストキット」として販売しています。まあ最近ではノートカバー等を使って複数冊を一体化させるパターンは珍しくありませんから、特徴は「DIARY」の中身と「LIFE」の存在ということになりそうです。

ちなみに2013年版では、「LIFE」の中紙が「トモエリバー」から「MIO PAPER」に変更されました。「家系図や家族旅行の思い出など、自分と家族の人生を書き込む「LIFE」は1年で終えるものではない。一生の記録を書くものなので、薄くて軽いだけではなく、ある程度の強度を持たせる必要があると考えた。そこで、コクヨの独自紙であるMIO PAPERを採用。トモエリバーよりは少し紙厚があり、強度のある紙になっている」(コクヨ広報)というのがその理由のようです。(「DIARY」と「IDEA」は「トモエリバー」のまま)

で、このジブン手帳がどんな方に向いているのかというと・・・、基本的には「手帳の使い方(ビジョン)が明確に決まっている人」向けではないかと思います。

そもそもこのジブン手帳は、制作者である佐久間英彰氏が「自分」のために作った手帳。つまり「佐久間氏の手帳」。なので最近主流となっている「自由度の高い手帳」「あなたの好きなように使って下さい」という手帳とは異なるわけで、ある程度のマージンはとってあるものの、基本的には使い方が限定される手帳ではないでしょうか。ですから当然合わない人もたくさんいる。万人受けする手帳ではないと思います。

ただ、ジブン手帳は基本セットであるファーストキットでの購入だけではなく、「DIARY」「LIFE」「IDEA」のそれぞれを単体で購入できるのがミソ。ですから例えば「DIARY」だけを買うこともできるわけです。ジブン手帳というセット(キット)で見るとその使い方はある程度決まってしまいますが、「DIARY」単体で見た場合には「ほぼ日手帳」的な要素も盛り込んだ楽しくて自由度もある手帳になりますので、メインフォーマットをバーチカル式ウィークリーで考えている人には有力な候補となる可能性があります。

ってことで、このジブン手帳。キットで使うか、単体で使うかによって性格が変わってくる手帳じゃないでしょうか。こういう手帳はついついキットで考えてしまいがちですが、単体購入も視野に入れて検討するといいかもしれませんね♪

2012.9.20追記
「ジブン手帳2013」の記事を佐久間氏に補足していただいたので、そのまた補足といいますか・・・(^^ゞ

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