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高倉健主演映画「あなたへ」の原作本を読みました

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あなたへ 森沢明夫 (著)

富山の刑務所で作業技官として働く倉島英二。ある日、亡き妻から一通の手紙が届く。そこには遺骨を故郷の海に撤いてほしいと書かれており、長崎の郵便局留めでもう一通手紙があることを知る。手紙の受け取り期限は十二日間。妻の気持ちを知るため、自家製キャンピングカーで旅に出た倉島を待っていたのは。夫婦の愛と絆を綴った感涙の長編小説。
Amazonより引用)


高倉健主演の映画「あなたへ」の原作本を読みました。映画版のキャスティングを知っちゃってるので、登場人物がそのイメージになってしまうのは避けられませんが、個人的にはその配役もまずまずだったのではないかと思えますし、もちろん内容にも満足。心が大きく揺さぶられるような感動ではなく、静かに、そして深く染み入る感じですねぇ。

これから読む方(観る方)のためにストーリーは冒頭の説明に留めておきますが、種田山頭火の句が随所に出てきて、これがまたいいんだなー。ってことで早速、種田山頭火の句集を図書館予約しておきました。何冊か頼んでおいたので、その中で気に入ったものを買うつもりです。あとDVD(Blu-ray)ね。映画の方がまだ上映中ですのでまだ発売はされてませんが、出たら即買いですな(*^_^*)

あなたへ (幻冬舎文庫)

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