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MARK'S EDIT 2013(その1 EDIT-LITE/エディット-ライト)

ほぼ日手帳最大のライバルといえるマークス「EDIT」。もともと種類の多いモデルでしたが、日本文具大賞2012でデザイン部門グランプリを受賞したこともあってか、2013年版ではさらにバリエーションを充実させてきました。

というわけで早速その紹介をしていきたいと思いますが、ほぼ日手帳の本家サイトでは、2013年版を小出しに(シリーズごとに)紹介しているので、当ブログもそれに習ってみようかなとw(そうやって紹介していくことで、個人的にもそれぞれのシリーズをしっかりと把握したいので)


まず、B6のみのサイズラインナップであった「EDIT」に、B7サイズの「EDIT-LITE」(エディット-ライト)が追加されました。スマートフォンと一緒に持つことを想定しつつ、「1日1ページ」をメインフォーマットとしたモデルです。


カバーはB6タイプのイタリア製PUカバー「スープル」と同仕様ですが、B7タイプではカラーバリエーションが10色で、カバーの色に合わせたコバ塗りを施してあります。ちなみにこのカバーは表紙一体型構造ですので、B7リフィルのみでの販売はありません。

2013年版の「EDIT-LITE」ではこの表紙一体型カバー1種類のみということで、種類の多い(選択を楽しめる)B6サイズのEDITとに比べると寂しさは否めません。でもスマートフォンと一緒に持つことを想定している、つまりコンパクトさを重視しているという点からみれば「表紙一体型カバー」は妥当な選択かなと。ただ今後の売れ行きやユーザーからの要望次第では、次年版からラインナップを拡充してくる可能性もあります。「スマホ本体を収納できるカバー」などのリクエストがあっても不思議ではないかな。

で、この「EDIT-LITE」は小さいながらも1日1ページなので、もちろんそれ相応の使い方をする人が多いと思いますが、最近小耳に挟んだ情報によれば、スマホと手帳の両使いをする人の間では、マンスリーダイアリーが人気なのだとか。スマホでは予定を「俯瞰」しづらいので、それを手帳の方で補ううえでマンスリーダイアリーが好都合らしい。ですからそういった観点からすれば、これを「マンスリーダイアリー+ノート」として使うのもアリかも。EDITのデイリーページは表記がシンプルで出しゃばっていませんから、ノートとしても使いやすそうです。

というわけで2013年版から登場した「EDIT-LITE」。個人的にその反響(売れ行き)がとても気になる手帳です。

*記事内で使用しているB6・B7表記は変型サイズです。汎用カバー等をご検討の方はご注意下さい。(以下リンクよりご確認下さい)

EDIT-LITE 2013 一覧
EDIT 2013 一覧
マークスダイアリー 2013 一覧

2012.9.5追記
公式ガイドブックが出ました!
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