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2013年手帳構想(ほぼ日手帳編~その2)

(前記事からの続き)

さて、オイラが感じているほぼ日手帳の「スゴさ」や「戦略」は前記事で述べたとおりですが、最終的に自分がほぼ日手帳を選んだのは「消去法」の結果だったりします。

「消去法」というのは消極的な選択方法に思われがちで、実際そういう面があることも否定できませんが、「絞り込む」と言えばいくらか印象がいいかな。自分の望む条件をすべて備えている1日1ページ手帳を絞り込んでいくと、結局「ほぼ日手帳」に行き着いてしまう。日を変え、気持ちを変え、何度検討しても結果は同じなのです。

もちろんすべての条件を完璧にカバーしているわけではなく、「もっとこうだったらいいのに」という部分はあります。だけどそれは妥協できる範囲内であり、致命的ではない。そもそも既製の手帳であることを考えれば、これだけ万人向けの仕様に練り上げられたほぼ日手帳はやっぱり「スゴイ」と思うわけです。

ただオイラがほぼ日手帳に満足できるのは能率手帳ゴールドがあるからで、その逆もまた然り。つまり、手帳に対するニーズが分散できるからなんでしょう。そしてこの「2冊使い」は最初からそれを目論んでいたわけではなく、試行錯誤、紆余曲折の末にたどり着いた結論。互いの手帳が足りない部分を補い合う形になったわけです。ま、フタを開けてみれば何のことはない、新旧の代表的な手帳の組み合わせですがw

というわけで、オイラの2013年手帳は引き続き「能率手帳ゴールド」と「ほぼ日手帳」の2冊使いで決定。但しほぼ日の方はオリジナルにするかカズンにするか、そしてカバーをどうするかでもう少し検討する余地がありそうです。(実際に買うのは10月~11月頃になると思いますし)

ちなみに2013年版から登場した「英語版」。これは「キタ━(゚∀゚)━!」と思ってる人も多いと思いますが、個人的にはスルー。クールな印象で魅力的ではありますが、オイラにとってのほぼ日はいい意味で「遊びの手帳」なのでクールさは不要なのです。ま、優柔不断なオイラが即座にそう割り切れたのも、能率手帳ゴールドとの2冊使いだからなんでしょうね。

さて、そうこう言ってるうちに9月も間近となりました。オイラの手帳はもう決まっちゃってますが、それでも各社の手帳には興味があります。なので今後も気になる手帳はオイラなりの視点で紹介していきたいと思います。

ほぼ日手帳2013
ほぼ日手帳 公式ガイドブック2013 ほぼ日手帳と、その世界。

JMAMeショップ(能率手帳) *2013年版はまだ公開されていません(8/22現在)
能率手帳の流儀

2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

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