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2013年手帳構想(能率手帳編~その1)

これから年末にかけて徐々に本格化していく手帳商戦。今後このブログでも少しずつ取り上げていくつもりではありますが、個人的にはほとんど決まっちゃってます。というわけで、時期尚早ではありますが、オイラの2013年手帳構想とその手帳についてをご紹介。

オイラの2013年手帳は「能率手帳ゴールド」と「ほぼ日手帳」の2冊体制。早い話が今年と同じ手帳をそのまま来年に引き継ぐということです。ま、未来のことを100%確定するのは不可能ですから「現時点では」という但し書き付きではありますが、ほぼ「決まり」といってもいいでしょう。

ってことでこの2冊の特徴を実際に使った感想なども含めつつご紹介しますが、一気に書くには長すぎる気がしますので、とりあえず今回は「能率手帳編~その1」ということで。

さて、これまでにいろいろな手帳を使ってきたオイラですが、「能率手帳ゴールド」を使ったのは今年(2012年)が初めて。ずっと気になっていたものの、なかなか購入に踏みきれなかった手帳です。しかし実際に使ってみての率直な感想は「これはもう動かせない」ということ。手帳好きなのでいろんな手帳を使ってきたことに後悔はしていませんし、そのおかげで自分が求めている「手帳像」がはっきりしてきたんだと思ってますが、結論だけを考えるなら回り道しちゃいましたね。(^^ゞ

そんな「能率手帳ゴールド」の特徴を挙げていきますと、
まず「カバーレス」である点ですね。どんなに優れたカバーでも絶対に出せない一体感。パラパラ漫画を見るように手帳本体を反り返らせてページをめくることが多いオイラとしては「一体感」がヒジョーに重要なのです。片手にペンを持ち、片手でページをめくるようなシチュエーションを想像してもらうと分かりやすいかな。

ま、手持ちで書く場合にはモレスキンのような「カバーレス&ハードカバー」の方が有利ですけど、オイラの場合には「めくり」の方が大事なんです。ちなみにほぼ日WEEKSが2013年版から追加した「シープスキンバージョン」ね。正直これには一瞬「!」と思いました。しかし残念ながらスリムサイズ(縦横比)が好みに合わない。そういう意味では「能率手帳サイズ」というのもオイラにとって大きなポイントなのです。

で、カバーレスの能率手帳という条件でチョイスするならば「普及版」という選択肢もありまして、これだとブロック式マンスリーも選べ、価格もお手頃。しかしこの普及版はビニール表紙なんですよねー。これは単にチープだから嫌だということではなく、「エッジ」が鋭くて硬いんです。前述のようにパラパラ漫画を見るように手帳本体を反り返らせてページをめくることが多いオイラとしては、これが手に馴染まない。というかストレスになるのです。ですから革表紙であることは「高級感」や「革好き」という要素を排除しても、「手に馴染む」という点で重要な条件になってくるわけです。そして能率手帳ゴールドに使用されている「羊革(ヤンピー)」はふっくらと柔らかく、手に馴染みやすのが特徴。これは手触りという点でも、「パラパラ漫画を見るように~」というオイラの使い方にも適しているのです(*^_^*)

次に、
と思いましたが、長くなってきましたので続きは次回。ご興味のある方は引き続きお読みいただければと思いますm(__)m

JMAMeショップ(能率手帳) *2013年版はまだ公開されていません(8/21現在)
能率手帳の流儀

2015.7.1
NOLTY公式通販サイトリニューアルにより、リンク先URLが変わりました。お手数ですが各商品情報はこちらから検索してください。

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