我流天晴

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手帳ブームもそろそろ・・・

本格的な手帳シーズンはまだ先ですが、2013年手帳の情報もポツポツと入ってくるようになりました。が、これまでの「ブーム」はそろそろ落ち着き(飽きられ)、その代わりに「デジタルとの連携」をキーワードとする手帳がシェアを拡大してきそうですね。

現在言われている手帳ブームとは一種のアナログ回帰。これはノートにも共通することですが、要するに「手書き」に価値を見出したわけですよね。しかしそれから数年の間にEvernoteやスマホ等の新しいツールが登場、普及し、それらとの連携に価値を見出す人が増えてきました。これは手帳のあり方がさらに多様化したとも言えるし、まったく別物の手帳が登場したとみることもできそうです。

この流れ、個人的にはちょっと残念な気もするんですが、趣味として考える場合と実用で考える場合とでは違いますし、これもまた時代のニーズである以上しかたないことなのかな。

いずれにしろここ数年のブームによって「出せば売れる」という状況が続いていた文具同様、アナログ手帳も「淘汰」されていく段階に入ったような気がしています。ま、淘汰というのは決して衰退ではなく、いいもの(本物)が残るための過程でもあるわけですから悲観することではないんですけど、採算ばかりが重視されちゃうといいもの(本物)までもが消えてしまうこともありますからね。そうはならないように願いたいところです。

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