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カスタマイズ系マルチペン用リフィルの互換性を見逃すな!

先日発売されたプレフィール。ゼブラからもようやくカスタマイズできるマルチペンが発売ということで注目度も高く、油性・ジェル・エマルジョンインクの3種類からインクが選べ、シャープユニットにも0.3・0.5・0.7の芯径をラインナップするという充実ぶりで評判も上々のようです。

個人的にはマルチペンにあまり興味がないのでプレフィール自体に惹かれることはないのですが、注目したいのはボールペンリフィルに「K-0.7」の規格(サイズ)を採用した点。

K-0.7といえば他社にも互換芯が多く存在するスタンダードな規格(サイズ)。テープなどでクリンプを作る簡単な加工は必要ですし、流用は自己責任になりますが、K-0.7の互換芯をデフォとしている他社の単色軸にもプレフィール用のサラサやスラリが使えるわけです。ま、実際に試してはいないので断言はできませんし、一部例外モデルもあると思いますが。

ジェットストリームの発売以来、ボールペンインクは競争が激化し、各社がこぞって低粘度インク(新インク)を開発してその品質(書き味)を競い合っています。言ってみれば自社の低粘度インク(新インク)が支持されるか否かがボールペンの売上を左右しているわけです。

一方ユーザーの立場に立ってみると、ペンを選ぶ基準はインクと軸の両方にあります。どんなに気に入ったインク(軸)であっても軸(インク)が気に入らなければ使う気になれない。そしてこれがボールペンユーザーの最大のジレンマだったわけですね。で、今までそうしたジレンマを解消してくれていたのはパーカー互換と呼ばれるタイプ。しかしこれは1本600~800円と高価なのが欠点でした。

そんな中でのプレフィール用リフィル。これは本当にありがたいリフィルです。ゼブラがどういうつもりでK-0.7の規格(サイズ)を採用したのか知りませんが、結果としてサラサやスラリを他社軸に使える可能性を広げてくれた。まさに英断ですねー。

ただカスタマイズ系のマルチペンの場合は軸の構造が単純で似通ってますから、例えばスタイルフィットリフィルのように実質的には互換性のあるリフィルもあるんですよね。今回のプレフィールリフィルともほとんど変わらないので、それぞれのメーカーの軸とリフィルを入れ替えて試してみたい気もするんだよなー。ただ最初に言ったようにオイラはマルチペンに興味ないから・・・(^^ゞ

このボールペンリフィルの統一規格化ってのはユーザーの多くが望んでいることだと思うんだけど、今後はどうなるのかなー。確かにメーカーサイドに立って考えれば難しいことは間違いないんでしょうねぇ。そもそもボールペンユーザーのうちのどれぐらいが「リフィル交換」によってボールペンを使っているのかということもありますし・・・。ブームだ何だといっても文具は日用品ですからね。他の趣味品に比べると興味のない人が使ってる割合がかなり高いわけで、そうなると互換性を求めるユーザーってのもオイラが思ってるほど多くはないのかな・・・。

てか、趣味として考えた場合、統一規格化を望む一方で、加工して流用するってことに楽しさ(満足感)があるような気もするな・・・。うーん、ボールペンリフィルの統一規格化ってのはユーザー側からみてもなかなか難しい問題ですねぇ・・・(^_^;)

ま、いずれにしてもカスタマイズ系マルチペン用リフィルの互換性。これは頭に入れておいて損はないんじゃないかな?

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