我流天晴

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3B&4Bのシャー芯が予想以上に素晴らしい!

DSCN1971.jpg
野原工芸の木軸シャープ用に3Bと4Bの替え芯(0.5ミリ)を買ってきました。今まではパープルハートにB、ヒノキに2Bを入れて使ってたんですけど、さらに柔らかい芯が欲しくなってしまいまして。

というのもヒノキ軸の感触(手ざわり)がですね、ヒジョーになめらかでやわらかいんです。なので芯ももっとやわらかくして、軸の手ざわりと合わせようという目論見。ま、ホントはヒノキの方だけ交換するつもりだったんですけど、3Bにするか4Bにするかで迷った結果、結局両方買っちゃったんで、急遽パープルハートの方に3Bを入れたと。

ちなみに芯のブランドはシュタインではなくただのアインにしました。何がどうって説明はできませんが、アインのほうが使い慣れているのでオイラにはしっくりくるんですよね。

で、試し書き・・・。

素晴らしいです!エクセレントです!3Bも4Bもどちらもいい!ビミョーではあるけれど、3Bと4Bの違いも感じられる・・・ような気がする(^^ゞ

なんで今まで使わなかったんだろう。「柔らかい芯=2B」というふうに勝手に決めつけちゃってましたねぇ。それ以上は筆記用として考えてませんでした。でも3Bも4Bも十分に筆記用として使えます。しかも2ミリ芯とはまた違った、0.5ミリの3B(4B)ならではのタッチ。削る必要がなく、それでも線が太くなり過ぎないのでとても使いやすいです。

惜しむらくはヒノキシャープの芯先。やはりぐらつきが気になっちゃうんですよねぇ・・・。一応許容範囲内だとは思うんだけど、パープルハートの旧メカと比べちゃうからどうしてもぐらつきの大きさを感じてしまう。部品が変わってるとは思わなかったからなぁ。

ま、とりあえずそれは置いといて、3Bと4Bの替え芯を買ったのは大正解。ホントに気持ちよく書けます。柔らかい分だけ減りが早く、長文を書くとノックの回数が増えてしまいますが、もともとシャープペンってのはノックして使うものですからね。個人的には気になりません。

まあ芯硬度については「硬めでカリカリ」ってのが好きな方もいますから万人におすすめすることはできませんが、やわらかい芯が好きな方は試してみるといいと思います。2B芯とは一味も二味も違ったやわらかさを感じられると思います。

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