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古道具 中野商店

古道具 中野商店 (新潮文庫)

東京近郊の小さな古道具屋でアルバイトをする「わたし」。ダメ男感漂う店主・中野さん。きりっと女っぷりのいい姉マサヨさん。わたしと恋仲であるようなないような、むっつり屋のタケオ。どこかあやしい常連たち…。不器用でスケール小さく、けれど懐の深い人々と、なつかしくもチープな品々。中野商店を舞台に繰り広げられるなんともじれったい恋と世代をこえた友情を描く傑作長編。(Amazonより引用)


川上弘美さんの「古道具 中野商店」を読みました。単行本が2005年、文庫本が2008年の出版ですから決して新しくはないんですが、先日たまたま本屋で見かけ、面白そうだったので早速「借りて」みました(^^ゞ

川上弘美さんの本といえばやはり女性向けだと思うんですが、大きなドラマのない些細な日常というか、淡々と流れる時間というか、そういうのが割りと好きなんです。案の定良かったですよ。心地よい余韻が残る感じ。なので再読本としてAmazonに発注しました♪

まあ人によって本の好みは様々ですが、雨の多いこの時期にゆったりと読むのにいい本だと思います。

古道具 中野商店

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