我流天晴

Home > その他 > その他雑記 > 幸田文の「木」を読み始めました(もったいなくて先へ進めない)


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

幸田文の「木」を読み始めました(もったいなくて先へ進めない)

木 (新潮文庫)
昨日の記事でご紹介した幸田文の「」を読み始めました。

15編のエッセイが収められてはいるものの、1編あたりは10ページ前後。しかしその濃さといったら・・・。読もうと思えば一気に読めてしまう量ですが、ゆっくりと噛み締め、余韻を味わわなければもったいない本です。(こういう味わいは電子ブックでは無理だと思う)

それでももう3編も読んでしまった。もったいない・・・。

何度も読み返す本というのはそう多くはないのですが、この本は間違いなくそんな数少ない本の中に入りますね。そして読み返す度に新しい気付きや感動を与えてくれそうです。

うーん、来年(以降)の手帳は能率手帳ゴールドで決まっちゃってますし、今後は「本」と「木」に関するエントリーも増えてくるかもしれませんねぇ。そうなると本気で屋号(ブログタイトル)を再検討するべきかな?

短い文章(タイトル)に深い意味を含ませる(凝縮する)才能。オイラも欲しいですねぇ(^_^;)

  • スポンサーリンク

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可