我流天晴

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その方法、続きますか?

このブログは一応「文具系」ってことで、トップページでは関連書籍も案内してるんですが、オイラ自身がそういう本を読んでいるかというと・・・まったくとは言わないけど、ほとんど読まないですねぇ。特に「○○術」系の指南本は。

確かに「なるほど」と思うことはあります。今自分がやってることよりも効率的だと思われる方法もあります。だから否定はしません。でもね、結局は効率よりも「自分に合うか合わないか」の方が重要だと、個人的にはそう思う。

で、「合うか合わないか」を一番簡単に判断する方法が「続くか続かない」かじゃないかな。どんなに理にかなっていても、自分に合わないものは続かないんです。それが「苦」になっちゃうんでしょうね。方法に縛られすぎて、本来の目的を見失ってしまうってのもあるかも。

もちろん続くか続かないかはやってみなけりゃ分からないですし、常に上を目指す向上心は大切だと思います。だけど思っている以上に自分のことは自分で分かってるものでしてね、やみくもにチャレンジするのもまた非効率的じゃないかなと。ですからあくまで基本は、自分で考えた、または自然とそうなったスタイルなんだと思う。そしてその中で不都合があれば、自分に合った解決策を自分で考えるってのが筋だと思うんだよなぁ。本来そのぐらい地味な作業ですよ、自分なりの「術」を見つけるのって。与えられたものの中から簡単に見つかるような、そんなものじゃないと思う。

そうした基本を踏まえた上で、ひとつの方法として関連書籍であったり、誰かのやり方を参考にするのはいいんだけど、それを「自分のもの」にできないから続かない。ま、逆に言うと、そういう人ほど真面目なんだろうから、だからこそ「自分のやり方」ってものにこだわって欲しいですね。てかこのことに限らず、最近は「自分の力で考える」という姿勢そのものが欠如してるように思えてならないわけですよ、オジサンは・・・。

何で急にこんなこと言い出したのかっていうとね、真面目な人ほど「餌食」にされちゃってる気がしてね。もちろんちゃんとした本もありますけど、最近の文具ムックのようにこれといった主張もない便乗本が増えてきてるのも確かです。まあそういう本やブームによって作り出されたファンがいるのも事実なんだけど、情報に踊らされて、踊り疲れて、その結果せっかくの興味や趣味までもが嫌になって、リタイアすることにならなければいいなと。

と、ここまで書いて、これもオイラの「術」とか「論」だなと自覚・・・。そうなるとこれもまた大きなお世話ですね。てか「何様だよ」と。ま、お金はいただきませんから大目に見てやって下さい (^^ゞ

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