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【野原工芸】ヒノキのシャープペンが届きました~♪(シャープペンシルコレクションその53)

つい先日、カエデ(板屋楓)のボールペンを買ったばかりなんですが、追加で買っちゃいました♪

今までは一年に一本ペースだったんですけど、今回はどうしても我慢ができずに・・・。これで野原工芸の木軸ペンは5本になっちゃいました(^^ゞ


今回買ったのはヒノキ(木曽檜)のシャープペン。細軸。金クリップ

経年変化:☆☆   固さ:☆
木曽五木の筆頭に数えられる木曽を代表する木材で針葉樹の中で世界最高の良材。
年輪はやや不明瞭で淡黄褐色~淡紅色で、やわらかく加工性がよい。保存性が高く独特の香りもある。
伐採後も数百年間強度が上がり続け、保存性が高いため古くから建築用材として用いられており、世界最古の木造建築物である『法隆寺』や多数の神社仏閣に使用されている。
その中でも特に木曽桧は20年ごとに建替える(式年遷宮)伊勢神宮の社に使用されており、建材として最高の良材とされている。(野原工芸より引用)


今まで数種類の樹種を購入させていただきましたが、いずれヒノキは手に入れようと思ってたんですよねー。ヒノキのいい香りがしてますよ~(*^_^*)

で、早速書いてみたんですが・・・2010年に買ったパープルハートのシャープペンと比べると何か違う。ノック感も違う。芯の違いとか部品の馴染みとか、そういうんじゃないんですよ。ちなみに軸はどちらも細軸。

というわけでメカを確認してみると・・・



ありゃりゃ!全然違います!!

今まではプラだったんですが金属になってます。そういえば一時期、細軸シャープの部品調達ができなくて販売ストップしてたことがあったよなぁ。それ以降のメカからこのように変更になったのかな。スプリングもちょっと太くなってます。

ただ、細軸メカのみにあった芯クッション機能はなくなったようです。旧メカの白い部品の中にスプリングが入ってるみたいなので、たぶんこれがそうだったんだと思いますけど。ま、オイラの場合にはクッション機能が作動したことは一度もないので、それがなくても何ら問題はありません。



あとね、新メカの方はスプリングのところで金属パーツが分割されちゃってるでしょ。なのでこの部分がわずかな負荷で曲がる(ブレる)んですよね。これを良く解釈すると強筆圧を多少なりとも逃がすことになるのかもしれないけど、悪く解釈すると芯先のブレの一因になるような気も・・・。実際、旧メカの方が芯先のブレは少なく、カッチリした書き味です。(と言っても収納式ですから、固定式スリーブの製図シャープのようなカッチリ感ではないですけど)

但しこれは、もちろん個人差はあるでしょうけれども、普通に使ううえで支障になるようなレベルではないと思う。オイラの場合はたまたま旧メカ商品を持っていて、それと比較したから違いを感じたわけでして。まあ新メカの方が紙へのあたりがやわらかいとも言えるので(あくまで主観)、それはそれで気持ちいいと感じる人もいるかもしれないし。

というわけで、あとはまた経年変化を楽しみたい・・・のですが、この香りだけは今のまま残ってて欲しいんですけどねー。(^_^;)

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Comments

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ほこほこ : URL

#- 2012.05.17 Thu 22:11

ヒノキですか~~(*´ω`*)
花粉はイヤだけど、やっぱり美しいですね。

メモ魔 : URL

#WeLuLxW2 Edit  2012.05.17 Thu 23:50

アングルの関係で写ってないんですけど、クリップの正面と裏の木目が素晴らしいんですよ~♪カズさん、いいのを選んでくれたみたいで(*^_^*)
あと、ヒノキといえばやっぱり香りですよねー。ホントにいい香りがします。
と言っても香りは「期間限定」ですから、今のうちに存分に吸い込んでおきますw

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