我流天晴

Home > 文具 > 手帳・文具系雑記 > 桑のボールペン(3年もの)


重要なお知らせ
当ブログは2013年12月15日(日)をもちまして「http://garyu-appare.net/」に移転しました。移転日までの記事は新ブログにインポートしておりませんので、検索エンジン経由で訪問された方は当ブログにて該当記事をお読みください。よろしければ新ブログの方もブックマークorリーダー登録していただければ幸いです。

桑のボールペン(3年もの)


2009年5月14日に届いて以来、常にレギュラーの座を守り続けている桑のボールペン(野原工芸)が今日で3年経ちました。

「桑」を選んだのは「経年変化の大きい樹種」という理由だったんですが、なるほど結構変わりましたねぇ。ほぼ毎日使っているので日々の変化を感じることはありませんし、最初の頃に比べれば変化の度合いもゆっくりになってきてますが、こうして一定期間ごとに過去の写真と比べてみると確実に変化していることが分かります。

また、軸色とともに変化してきたのが金具の色。まあこちらは変化と言うよりは塗装が剥げてきたというのが正しい表現ですが、これもまた楽しみのひとつです。「木部は経年変化しても金具はキレイな方がいい」という人もいるでしょうが、オイラにとって金具の剥げは劣化ではなく価値。今後メカが故障して修理に出すことがあったとしても、ここは交換しないつもり。

・・・と「変化」のことばかり言いましたけど、修理して使い続けられるってのがいいですよね。何だかんだ言ってもそれが一番の魅力かもしれないなぁ。この世にはもちろん、あの世にだって同じものは存在しませんからね。

と言いつつ、また別の樹種が欲しくなるってのが人間の「欲」の不思議でして・・・実は今週中ぐらいに5本目の野原ペンが届くんです(^^ゞ でもね、そうやって木軸ペンが増えていっても、それぞれのペンに対する思い入れや愛着は変わらないんですよ。それが不思議なんだよなー。てか「罠」なんだよなー。(^_^;)

  • スポンサーリンク

Comments

name
comment
ほこほこ : URL

#- 2012.05.14 Mon 21:55

うわー!
いい感じに育っていますね~(*´ω`*)

メモ魔 : URL

#WeLuLxW2 Edit  2012.05.15 Tue 00:09

すっかり松崎しげるのようになってしまいましたw
3年なんてあっという間だったように思いますが、このペンを買ったのとほぼ同時期に中学や高校に入学した子がもう卒業しちゃったわけですから、やっぱりそれなりの時間が経ってるってことですねー。

comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可