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野原工芸の木軸ペン4本目!板屋楓の鱗杢ボールペン♪

2009年5月に野原工芸の木軸ペンを買って以来、毎年4月~6月頃に1本ずつ購入しているオイラ。別に年に1回とか、春先にとか決めているわけではないのですが、だいたいその時期になるとウズウズしてくるのです。

というわけで今年もまた1本買いました!



今年は板屋楓(イタヤカエデ)の鱗(うろこ)杢を、細軸/金クリップのボールペンにしてもらいました♪

実はこの「板屋楓(イタヤカエデ)の鱗(うろこ)杢」ってのは、Webショップでのレギュラー品ではありません。ただ以前からどうしても欲しかった樹種と杢だったので野原工芸さんに問い合わせしたところ、運良く在庫があったので即決しちゃいました!



箱から出してみました。うぅ~~、たまらねぇっす!!

杢についてはメールでおおまかな希望を伝えておいたのですが、ネット注文ですし、そもそも自然が作り出す模様ですからね。なので多少のイメージ違いは覚悟してたんですが、ドンピシャですねー。希望どおりで大満足です♪

フラッシュが当たってるので画像ではコントラストが強く出ちゃってますが、実際はもっと淡いコントラストで、まだ全体的に白っぽいです。ま、使い込んでいくとこんな感じに杢が強調されてくると思いますが。



どうです、このメラメラ感。光の加減で(または軸を回すと)この柄がメラメラと波打つように動きます。昨年買ったマーブルウッドと似ているといえば似ているんですが、あっちは瘤杢ですし、漆仕上げをしてありますから、見た目も、手触りも、経年変化もまったく違い、それぞれに「ならでは」の美しさと楽しさがあります。

ちなみにこれは使った人にしか分からないことなんですけれども、ノック感がね、まだ新しいんです。シャリッとした摩擦感があるというか、部品同士がまだ馴染んでないんです。これは桑のペンを買った時にも感じたことなんですけど、今では桑のボールペンのノックはニュルっとしたやわらかいノック感に変わっていて、そういう意味でも懐かしいですし、見えない経年変化といってもいいかもしれませんね。

ちなみにノックの新品感は細軸の方が顕著な気がしますね。太軸の方は新品時に硬さはあるものの、シャリシャリ感はなかったような・・・。ま、個体差もあるでしょうけどね。あ、誤解のないように言っておきますが、これは欠点ではないですからね。そういう変化も楽しめる長所です!

というわけで、野原工芸の木軸ペンは4本(BP3・MP1)になりました。最初はね、あんまり数を増やすのもどうかなと思っていたんですよ。特にこういう素材は使ってナンボですし・・・。

だけどね、新しい樹種を手に入れることによって、今までの木軸ペンに対してもより一層愛着が深まるというか、より使いたいという気持ちが起こってくることに気付いたんですよ。なのでたぶん今後も買い続けるだろうな。ま、1年に1本って決めてるわけではないので、インターバルは長くなったり短くなったりするでしょうけど。

*オイラの持っている野原工芸のペンについてご興味のある方は↓のタグ(野原工芸)から、一覧にご興味のある方はこちらからどうぞ。

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