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シャープペンシルコレクションその51 NEWMAN(ニューマン) 光沢ステンレスシャープペンシル


NEWMAN(ニューマン)の光沢ステンレスシャープペンシル。ノック式で、グリップにはすべり止め付きですが、細身の銀ピカ軸はクロスのクラシックセンチュリーっぽくもあります。



スリーブは固定式で、グリップ部分のすべり止めは非常に細かい刻み。また、軸の方にも細いラインが刻まれていて、しかもこのラインは軸全体ではなく、数本の細いラインの束と刻みのないプレーンな部分が交互になっているのです。つまり細いラインの束が作り出すストライプ模様と、プレーンな部分が作り出すストライプが交互になっていて、これがすごくカッコイイのです。(こんな説明よりうまく写真が撮れれば一目瞭然なんですが・・・)



そして面白いのがクリップ横の部分。一部分だけラインが途切れてるのが分かりますでしょうか。光の加減で段差があるように見えますが実際にはフラットで、隣り合った(画像では上下)プレーンストライプ部分と合わせてストライプ3本分の幅のフラットスペースができています。

これは名入れを考えてのことなんでしょうかねぇ。反対側はこのようになってませんし、位置や大きさ的にも名入れスペースと考えるのが妥当かなぁと。まあ本当の目的は定かではありませんが、こういう謎の多いところ(答えの分からないところ)がニューマンの面白いところなんだよなー。

というわけでこの光沢ステンレスシャープペンシル。一見するとすごくシンプルなんですが、細かい部分をよく見てみるととても手の込んだ加工がされているシブいシャープペンで、今持っているニューマンシャープの中でもかなりお気に入り度の高い一本です。

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