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3年日記が順調です♪


今年の1月から始めた3年日記が自身の予想を超え、1日も欠かさず続いています。3年のうちの3ヶ月半しか経ってませんから大したことはないんですが、36ヶ月分の3.5ヶ月と考えるとなかなかのものです。これまで1年日記さえ続かなかったオイラですので、この3年日記へのチャレンジは無謀かと思われたんですが、実際にやってみると1年日記と連用日記とでは全く違うんですよねー。

例えば「今日は面倒」だとか「疲れた」とか「書くことがない」なんてこともあるんですけどね、連用日記だと「今日書かないと、きっと来年の今日に後悔(がっかり)するだろうな」と思うんですよ。だから何かしら書くんです。たとえ一行でも。

あとね、万年筆を使ったのも正解だったかもしれない。オイラは昨年の終わり頃に万年筆デビューしたばかりだから、万年筆自体が新しい。つまりまだ自分の書きグセに馴染んだ万年筆を持っていないのです。だからこうして少しずつでも毎日万年筆を使う機会があるということがありがたいし楽しい。気のせいかもしれないけど、ペン先もだいぶ馴染んできたようで、書き味がなめらかになってきたような気がします。で、そう感じるとますますその万年筆が使いたくなり、それが結果として日記の継続につながっている。という好循環になっているようです。

今はまだ1年目なので、書くときに楽しみにしているのは「来年の今日」だけなんですが、2年目に入れば「昨年の今日」を振り返ることができるようになります。そうするとその「昨年の今日」が意味のある日であって欲しいと思うので、今日を大切に過ごしたいと思うのです。もちろん実際にはうまく行かない日もありますけど、そういう気持ちを持っていれば反省ができますし、それだけでも意味があるんではないかと。

まあそんなわけで、この連用日記はやって正解だったなと。最初から欲張らずに3年にしておいたのもよかったなと思っています。

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