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文具ブームも淘汰の時代?

最近いろんな文具系ブログをチェックしていると、コラージュを楽しんでいる方のブログが増えてきたように思います。マスキングテープ、使用済み切手、スタンプ・・・等を使ってオリジナルを楽しむ方々ですね。当然こういうものを楽しんでらっしゃる方はほとんどが女性ですが、そういうのを見ていると文具そのものを楽しむだけではなく、その文具を使って新しいものを創りだすという楽しみもあることを認識させられます。また、いわゆる「文具ブーム」も、少しずつその形(楽しみ方)が変化していってるようにも感じます。

もちろん文具といってもいろいろありますから、その楽しみ方もいろいろ。例えばオイラのように特定のアイテムにしか興味を示さない者もいれば、文具全般に興味を持つ方もいます。また、その文具をどう楽しむかもひとそれぞれ。ただ、ブームというものを支えているのはいわゆる「にわかファン」であって、そういう方は時間の経過と共に去り、遅かれ早かれ、ブームは終焉を迎えるわけです。

で、オイラが最近感じているのはすでに「にわかファン」がだいぶ減ってきていて、そろそろ商品の方も淘汰されていくだろうということ。つまり人とモノの両方が淘汰されていく過程に入ったのかなということです。もちろん「にわか」であった方の中にはそれをきっかけに目覚める方もいますし、「にわか」であること自体も否定はしません。そもそもオイラ自身も、別の分野ではほとんど「にわか」なわけですし(^_^;)

ま、文具ブームとやらがいつまで、どういう形で続くのか分かりませんが、文具というのはもともと道具ですからなくなることはないでしょう。自分なりの楽しみ方を見つけてさえいれば、ブームなんてものとは関係なく、いつまでだって楽しめるいい趣味だと思います(^^)

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