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シャープペンシルコレクションその45 NEWMAN(ニューマン) スーパー5 波形ラインシャープペンシル


NEWMAN(ニューマン)のスーパー5 波形ラインシャープペンシル。相変わらず正式な名称は分からないのですが・・・(^_^;)


先日ご紹介したモデル同様、ステンレス軸に刻み模様が入っており、「NEWMAN」の文字も浮き彫りされてます。



そして今回のモデルは、クリップの付け根にもニューマンのロゴ入り。



また、スリーブは収納式となっており、口金はシャープな形状。(軸径もやや細め)



筆記時にはこのような感じ。

ちなみにこのモデルは「自動芯送り機能付き」と謳われていたのですが、実は「スライドガード機構」のようです。芯の露出がほとんど見えない状態で筆記できますが、筆記するに連れて芯が繰り出されているわけではなく、徐々にスリーブが引っ込んでいきます。

ただ、「スライドガード機構」自体は当時サクラクレパスが特許を持っていたようなので、トンボクリエートやこのニューマンなどではその機構名やしくみもビミョーに違うのかもしれません。そう考えると、当時ニューマンがこの機構を「自動芯送り機能」と命名していた可能性も・・・。まあ資料がほとんどないので確かなことは分かりませんが、要はオートマック等でいうところの「自動繰り出し」とは根本的に違うということ。

というわけで、ニューマンというメーカーについても商品についても詳しいことはほとんどど分からないのですが、書きやすくていいシャープペンだということは言えます。作品的価値も感じますし。また、内蔵されてる芯もいいんですよねー。シャープペンも芯も、基本的にはぺんてるファンのオイラですが、こりゃちょっとニューマンにハマりそうな予感。てか、ニューマンの資料が欲しいなぁ。

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