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トンボ 「オルノ/OLNO」に、ボディノック機構が見える「クリアボディ」が登場!


昨年発売され、けっこう売れてるトンボのボディノックシャープペン「オルノ」ですが、遂にというかやっぱりというか、ボディノック機構が見える「クリアボディ」が出ましたねー。エアプレスの時もこのパターンが好評だったようですし、確かに特殊機構が見えるというのは面白いですからね♪

ご存知のようにボディノックって方式は結構昔からあるわけですが、このオルノのいいところは通常のノック方式も残しているところですねー。

ボディノックやサイドノック、そして最近発売された(復活した)オートマックのように自動で芯が繰り出される方式、更にはクルトガのように芯までが自動回転しちゃうなど、楽に、長く書き続けられるようになったシャープペン。これは実用上はすごく便利なんですけど、趣味って観点からすると必ずしもそれがいいとは限らないんですよね。つまりね、軸尾のノックボタンをカチコチやることとか、少しずつ軸を回転させながら書くってのがシャープペンの楽しみでもあるわけです。鉛筆や芯ホルダーの「芯を削る」という行為もそうなんだけど、実用上は不便とされることが、趣味の領域では楽しみ(魅力)にもなるわけです。

まあそんなわけで、ボディノックという実用性とギミックを盛り込みつつ、従来型ノック方式も残しているオルノはなかなか「おいしいシャープペン」かもしれませんね。値段も安いですし、クリアタイプ(アンニン)を買ってみようかなぁー。(プレスリリースにある「メカを見たい若者へ」って言葉が気になるけど・・・w)

プレスリリース
商品情報
トンボ ボディーノックシャープペン オルノ・クリアカラー(文喜堂)

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