我流天晴

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名言ノート

あちこちで目にしたり聞いたりした名言を記している方は多いと思いますが、オイラも例に漏れずやっております。


名言(残しておきたい言葉)というのは不意に目や耳にするものですから、オイラの場合はとりあえず能率手帳の補充ノートになぐり書きしておくんですが、それもそこそこの数になってきましたので、今日ははそれをダイスキンに転記してました。

オイラの場合、読んだ本の中からの抜粋(引用)が一番多いですね。小説からなら浅田次郎が一番多いかな。他にもいろんなソースから引っ張ってきてますが、いわゆる名言集みたいなものの中からよりも、小説中のセリフやふと目(耳)にしたものの中から琴線に触れたものの方が「名言にめぐり逢った満足感」があるような気がします。それは万人にとっての名言ではなく、自分が感じた名言ですから。


まだ全部転記し終わっていませんが、今日転記したもののなかで一番の名言はコレかな。ご存じの方も多いと思いますが、泉谷しげるの言葉です。本人は思ったままを口にしただけなんでしょうが、男を感じますねぇ。

言葉の重みに見合わないヘタクソな字ですが、こういう言葉はしっかりと噛み締めながら自分の手で書くことが大事。そうすることによってより一層心に残ります。(ま、上手な文字であることに越したことはありませんが)

名言ノートみたいなものを作っていると、ついつい名言を探そうとしてしまいがちですが、意識的に探そうとするのではなく、ごく自然に入ってきた名言をしっかりと感じ取れる感性を養い、書き記していきたいですね。そもそも「名言」などというのは受け手側が感じることであって、定義化できるものではありませんしね。

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